Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

統計検定への道 その1

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もうすぐ統計検定。とりあえず4級は過去問を解いた感触としては、特に大丈夫そう。

ということで3級の勉強開始です。

まず押さえておかないといけないのは「分散」標準偏差ですかね。

 

■ 平均

データを { \displaystyle a_1, a_2, ... , a_n} とすると、{ \displaystyle a_1 ~ a_n} の平均値 { \displaystyle \overline{a}} は…

{ \displaystyle \overline{a} = \frac{1}{n} (a_1+a_2+...+a_n) = \frac{1}{n} \sum_{i=1}^{n} a_i}

 

■ 分散

データを { \displaystyle a_1, a_2, ... , a_n} , 平均値を { \displaystyle \overline{a}} とすると,分散 { \displaystyle \sigma^2} は…

{ \displaystyle \sigma^2 = \frac{1}{n} \{(a_1-\overline{a})^2 + (a_2-\overline{a})^2 + ... + (a_n-\overline{a})^2 \} = \frac{1}{n} \sum_{i=1}^{n} (a_i - \overline{a})^2 }

 

上記のように,各値と平均値との差の2乗和になるので,

分散が大きい = 値が散らばってる

ということですね。

 

標準偏差

標準偏差 { \displaystyle \sigma} は,分散 { \displaystyle \sigma^2}平方根。(分散は標準偏差の2乗)

 

私は何故か、分散と標準偏差を逆に間違えて覚えてたりしました(苦笑)

標準偏差 = { \displaystyle \sqrt{ 分散 }} 

… と覚えた方がいいですかね。

 

 

はてなブログだとTeXが使えるので、数式を書きたいときには結構便利ですね。

大学時代にはレポートをTeXで書いて作成していましたが、意外と覚えているものです(笑)