Cou氏の徒然日記(2021)

ほのぼの日記ブログです。

コロナの影響と国の無責任発言

7月に入り、長らく新人が入ってこなかったうちのプロジェクトにも、待望の新人が入ってきました。

 

実際、入ってくる新人も十人十色で、プログラミング経験がある人から、PCのセットアップもやったことがない人まで様々。

特に今年は、新型コロナウイルスの影響で、新人研修も例年のような集合教育ではなく、オンライン教育が中心だったみたいです。

新人教育の集合教育って、実際には同期同士の繋がりも作れる貴重な時期だけに、それがオンラインで話すくらいで、同期同士の繋がりを築きにくく、関係が希薄な状態になってしまっているのは、本当に勿体ない気がします。

 

職場でも、在宅勤務が基本になっているため、会社に出られるのは数日。

その中で仕事や知識を教えて、在宅勤務でも仕事をできるようにしていかなければなりませんでした。あとは、今後の教育方針を決めたりもしないといけなかったりと、仕事以外にもやることはてんこ盛り。

仕事の方も、お客様対応で色々と起きているので、今月はかなり忙しいです。

 

新型コロナウイルスが収まれば、出社する日も増えますが、今はまた感染者が増加(検査数の増加により増えているように見えているのかもしれませんが・・・)していて、再び在宅勤務方向に倒れそうな感じです。

 

正直、この状態って、新型コロナウイルスSARS-Cov-2)の症状(COVID-19)に対するワクチンができない限り、収まらないと思います。

そこまでは国がいくら経済対策で、GoToキャンペーンのような施策を打ち出したとしても、悪手にしかならない気がします。

結局、経済対策で打ち出した施策で、逆に現場は大混乱しているみたいですし。

 

特に東京除外の件で、キャンセル料の話が上がっています。

そもそも先週、国土交通省大臣が

f:id:coublood:20200720180342p:plain「国として(キャンセル料の)補償は考えていません」

…とか言っていましたが、無責任にもほどがありますよね。

 

勝手にテキトーな施策を打ち出して、状況が変わっても丸投げしようとするような酷い対応。

基本的に舐めプで、見通しが甘く、余計に現場を混乱させるだけの内閣。

そりゃコロナ対策で評価されないわけです。

 

coublood.hatenablog.com

 

まあ、今回は時期尚早と言わざるを得ないでしょうね。 

今年の夏休みは、また自粛ムードになりそうですね。