Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

Unityで遊ぼう [ブロック崩し編 その3:ブロックの設定とビルド]

前回の続き。

  

プレイヤー用オブジェクトとボールの作成は終わったので、残るはブロックのみ。

ブロックは、ボールと衝突したら消えるようにすればよいので、単純ですね。

 

初期化やフレームごとのチェックではなく、衝突を検知した場合なので、

OnCollisionEnter関数に記述すればよさそうです。

docs.unity3d.com

f:id:coublood:20210116152652p:plain

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Block : MonoBehaviour
{
    // Start is called before the first frame update
    void Start()
    {
        
    }

    // Update is called once per frame
    void Update()
    {
        
    }

    private void OnCollisionEnter(Collision collision)
    {
        // 衝突したらオブジェクトを破棄する //
        Destroy(this.gameObject);   
    }
}

これで完成。

ブロックは複製するので、プレハブ化して、そこからコピーするのがいいですね。

f:id:coublood:20210116152939p:plain

そしてブロックをコピーして適当に配置。

f:id:coublood:20210116182116p:plain

 

一応ここまでできたので、ビルドしてみました。

[File] > [Build Settings] でビルド設定。

f:id:coublood:20210116153212p:plain

エラーが出なければ、exeファイルが出来上がります。

 

ということでお試し。思ったよりはいい感じにできていました。

まあ、クリア条件や点数、ゲームオーバーなどは設定していないので、ただただ続くゲームになっちゃいますが(笑)


ブロック崩し テスト4

 

 続きます。

coublood.hatenablog.com