Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

2022年8月近況

8月も終了。

 

8月といえば、ホント、引きこもってゲームばっかりやってました。

SEKIRO(隻狼)が本当に面白くて、ずっとコレばっかりやってましたね。

coublood.hatenablog.com

 

一応、8月の上旬には1周目を無事にクリア。

ラスボスはかなり手こずりましたね。でも、最初は絶対無理だろという難易度ですが、何度もやっていると対応できるようになる不思議(笑)。

そのあとは、エンディング回収やトロコンに向けて、2周目、3周目を開始。

 

厄介なトロフィーは、忍具のフル改造全スキルの取得でしょうね。

忍具の方は、最終段階の改造には『源の瑠璃』という1周あたりゲットできる個数が決まっている素材が必要なので周回が必要です。

 

 

スキルの経験値も周回を重ねないともらえる経験値が少なすぎて、全然レベルが上がらなくて大変…。

最後は作業感がありましたが、ゴールが見えるとやりきりたいなと思ったので一気にやっちゃいました。

 

 

ただ、奮闘日記の方は…まだまだ当分続きそうです(笑)

(このペースだと、年内かかりそう…(苦笑))

記事自体は「その50」くらい(それでもまだ後半の途中くらい)までは既に書いているんですが、ネックになっているのは「月ごとの画像のアップロードサイズの上限」ですかね。

ゴースト・オブ・ツシマの時もそうでしたが、記事に貼るための画像をアップロードしていたら、すぐに容量の限界になってしまいました。(苦笑)

(8月も最初の1週間で60%くらい行ってましたし、下旬に入る頃には95%overでしたので、こりゃいかんな・・・と(苦笑))

まあ、それだけ面白かったですし、まだ周回もしようかなと思っていますので、しばらくはやっていると思います。

 

あと、8月の無料ゲームタイトルに、前から気になっていた「LITTLE NIGHTMARES -リトルナイトメア-」があったので、これもプレー。

ストーリーも世界観もいまいちわからないままでしたが、アクションゲームとしてはなかなか面白かったです。

もあるみたいなので、無料とかセールになったらちょっとやってみたいですね。

 

それにしても気になるのはPS5(Play Station 5)

相変わらずSONYの対応がダメすぎて、全然ゲットできそうな気がしませんね。

PS5自体のソフトの売り上げを見てみると、すごいですよね。

PS5のソフトが全然売れていないです。

メーカーもPS5用のソフトを作ったとしても、売れないまま時間が経ち、最後は叩き売りされる状態になるんでしょうね。

原因は言わずもがな、PS5の品薄

そりゃこれだけPS5が手に入らないとなれば、ソフトも売れませんわな。

PS独占タイトルであればなおさら、メーカーも何のためにゲームを作っているんでしょうかという状態でしょうね。

個人的には、いつかプレー出来ればいいので、やる頃には50%OFFくらいになっていれば全然いいですが。

心配なのは、その前にPS5自体が滅びないかというところですね。

実際、PSで出すよりもSwitchやSteam、Epic Gamesなどのプラットフォームで出す方が売れるわけですから、高い開発費を出してPSで出すメリットがありませんので。

このままいくと、完全に市場を失うのも時間の問題のような気がします。

ただ、それももう手遅れ感もありますけどね。どちらにしても今まで対処しなかった時点で詰んでいる感もします。SONYの自業自得)

 

■PS5を増産して転売ヤーが買い占めできないようになる

転売ヤー損切りで現在より安売りするようになる

転売ヤーの確保分が市場に一気に流出して、PS5の供給過多になる

→ PS5が在庫で溢れ、SONY赤字

 

■PS5を増産せず、PS5が市場に出回らない

→ ソフトウェアメーカーがPSから離れる

→ PS自体が終わる(転売ヤーも道連れ)

 

さらに、PS5は来月から値上げされるようで。

そもそも市場に出回っていない状態で、値下げしてでも売らないといけない状態なのに、そこで値上げとか、アホとしか思えないSONY

近い将来には、バイオハザードRE:4FF16も出るとかありますが、PS4に対応せずPS5のみとして果たして売れるんでしょうかね。

初週売り上げがかなり楽しみではあります。

 

その対策として、PS5は捨てて、PS6を発表+PS6オンリーのタイトルのローンチ+今度は転売対処をしっかり…というくらいでしょうか?(苦笑)

SONYのPS部門が滅びる日も近いかもしれませんね。

 

コロナの方は相変わらずという感じですね。

この前、ニュースでは岸田総理も感染したと報じられていましたし、自分が見ているプロレスでも、タイトルマッチに出る予定の選手が陽性で急遽カード変更とかそういったこともありましたので。

今回の場合、特に夏休みというご時世と、BA.5からの置き換わりで一気に感染者数が増加したのかもしれませんね。

我々の職場でも在宅勤務から出社への切り替えが行われようとしていましたが、それが見送りに。まあ、

 感染者が出る→閉鎖して消毒

ということの繰り返すになりますし、感染者が出ることで濃厚接触者扱いになって余計に被害が大きくなったりしますので…。

まだまだ出社への切り替えは遠いようです。

 

4回目のワクチン接種のクーポン券も来ていました。

ただ、今回は4回目接種対象者(*1)というのが定められています。

(*1)  【2022年6月現在の定義】

3回目接種から5ヶ月が経過していて、かつ下記条件を満たす人。

  1. 60歳以上
  2. 18歳以上60歳未満で基礎疾患のある方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方
  • 対象者に該当する方 → 接種可能
  • 対象者に該当しない方 → 4回目接種はできない

一応自分の場合は、該当になるんですが、今回はあまりメリットを感じないというのが正直なところです。

幸い在宅勤務も継続しているので、余計にその恩恵が感じられないです。

むしろ、秋に出てくると言われている、新ウイルスに対するワクチンであれば、まだ意味がありそうですが、果たしてどうなんでしょうか。

 

あとはメディアのワンパターンな報道も良くない気がします。

相変わらず新規感染者数についてだけ数字がドーンと出ますが、重要なのはそこではなく、入院者数・重症者数・病床の使用率など、その辺なんですよね。

なのに、アホみたいに新規感染者数だけを言ったところで、「で?」という印象しかあり受けません。(後から言うにしても、それよりもセットで言うべき)

致死率や重症化率が高かったころはそれでよかったと思いますが、いつまで経っても変えようとしないのは何か進歩がなくて残念です。

 

そんなこともあり、8月も引きこもりになりがちだったので、極力ジムに通って運動はするようにしていました。

特にプロジェクトの夏季休暇期間は、私は逆に出社していたわけですが、今年は平和で残業も発生しなかったので、定時にあがってジムに行き、カフェで休憩+読書というのんびり週間を過ごせたりしました。

やっぱり、精神的にゆとりは必要だと思います。

 

そういえば、この前、YouTubeのCMでたまたま見かけて知ったんですが、池井戸潤さんの作品「アキラとあきら」の映画が公開されているようですね。

akira-to-akira-movie.toho.co.jp

この作品、文庫でも読みましたし、過去にやっていたドラマはDVDで買って見たんですが、本当に面白いんですよね。

これはいつか見に行きたいなと思っています。

ただ、2時間ちょっとという時間でドラマとして上手くストーリーのいいところが引き出されるかですね。短い時間に圧縮されることで、人間関係の描写やストーリーの厚みがなくなったりしないかが気になるところです。

面白かったら、Blu-rayでも買いたいですね。