◆ DICEY DUNGEONS (ダイシー・ダンジョン) -Halloween Special-

引き続き、Halloween Special 魔女編です。今回は「第3階層」。


パズルモードは面白いですが、難しいものは本当に難しいです。
ダメな時にいかにその考え方を捨てて、別の方向へ考えを向けられるかですね。



- 敵のHP:22
- サイコロ:





が各1つずつ - スロット:強化スロット×4
- 初期魔法:なし
:猛吹雪+:2つのサイコロの目の合計値のダメージ+2つのサイコロを凍結
(※2つ必要):怒りの呪文+:(偶数のサイコロが条件)次の攻撃を繰り返す
:バイスプライヤ+:(2つのサイコロの)目の数を差し引いたサイコロが3つ返却
という条件。
正直、このステージ。魔女編のパズルの中で一番苦戦しました。
何なら、最初は裏技的な方法で勝った感じですね。
まず手探りとして、どうやればいいかなというところで…
攻撃できるのは、
の「猛吹雪+」のみ。
しかもサイコロが2つ必要と条件もかなり厳しいです。
ただ、再攻撃(怒り)があり、HPが22というところから、ゴールの形はなんとなく見えてきます。
「攻撃を繰り返す」状態(怒り状態)にして、かつ「猛吹雪+」に![]()
を投入すれば、「11(ダメージ)×2(回攻撃)=22(ダメージ)」で勝利できます。
となると…必要となるサイコロは…
- (

)+(
or
or
)
+(
)
の形。つまり、6個のサイコロから少し出目が変わった6個のサイコロの組み合わせを作れば良いことになります。
ポイントになりそうなのは、
の「バイスプライヤ+」ですね。
2つのサイコロから、3つのサイコロを得られますので、うまく使えば、合計の目の数が増やせるわけですので。
まず手始めに
を使用して「バイスプライヤ+」を展開。
問題はこれから何を作るかになりますが…

仮にゴールの形を考えずに、猛吹雪+のために
を作ってしまうとすると、火力を上げるために、![]()
をバイスプライヤ+に投入すると、
返却されるサイコロは![]()
![]()
。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
となって、猛吹雪+を2つ展開したところで、
+
+
+
=16ダメージで火力が足りません。
なので、これではダメ。
ゴールの形を考えると、
は3つあっても問題ないので、
が3つ返却されるようにバイスプライヤ+にサイコロを投入する必要があります。
となると、候補は「![]()
」か「![]()
」になりますが、後者だと
がなくなってしまうため、NG。
よって前者になります。

ということで、「![]()
」をバイスプライヤ+に投入すると、
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
という形になります。


これで勝ちですね。
ただ、1回クリアするまでは、後述のバグ(?)を見つけてしまい、
をバイスプライヤ+で作ればいいという考えに至れず、長考の結果、まさかのバグでクリアという展開に。思考を切り替えられないというのが本当にダメダメでした。
ポイントになるのは、![]()
の「怒りの呪文+」。
怒りの呪文で怒り状態にした場合、その「怒り」というバフは次のターンに持ち越しが可能です。(おそらく想定外のはず)
しかも、敵にダメージを与えなければ、1ダメージを貰うこともないので、何事もなかったかのように、「怒り」バフが1つある状態で次のターンを始められてしまいます。
最初のバイスプライヤ+で、「![]()
」を投入して![]()
![]()
をゲット。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
になった状態で、さらに
を使ってバイスプライヤ+を展開。
今度は「![]()
」を投入することで、![]()
![]()
をゲット。
これで![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
になります。



これで「怒りの呪文+」を展開して、「激怒+1」をゲット。
この状態で何もせずターン終了。

すると「激怒+1」が残ったまま、しれっと次のターンが始まります。
この激怒を使うと、バイスプライヤ+での返却が2回、つまり6個のサイコロが返却されることになるので、それをうまく使用することで、今度は「激怒+2」の状態でターンを終了させられます。




この状態でターンが始まると、バイスプライヤでの返却は、合計9個に。
こうなると、もうサイコロの数で押し切れてしまいます。




これは完全に想定外の解(バグ)でしょうね。