Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

Python3の学習 その13 (matplotlibパッケージ)

Python

今回も matplotlibパッケージ について学習です。numpyも使ってます。

 

◆ matplotlib.pyplot

matplotlibパッケージはPythonでグラフや図を作成するための、最も一般的なライブラリの一つ。

グラフ描画ができるとかなり視覚的にわかりやすくなるので、活用できると便利ですね。

 

ということで早速グラフ描画させてみようと思いましたが…

まあ、当然パッケージ未インストールですので、モジュールがないエラー(ModuleNotFoundErrorに。

ということで、matplotlib をインストール

 

 

インストールが成功したので、この状態で再実行してみると…

無事に表示されました。

前回最後に覚えた、等差データを作成して、x軸のデータを作り、それをnp.sin( )関数でy軸データを作りました。

間隔を細かくすればするほど滑らかになるはずですが、どのくらいがいいのかわからず、試しに100分割くらいにしましたが、これでも十分に滑らかですね。

 

ちなみに試しに10分割でやってみると…

明らかにカクカクですね(笑)

 

◆ グラフのスタイル(Style)

matplotlibにはさまざまなスタイルが用意されているようです。

個人的に、グリッドがあるほうが好きなので、常軌を見てみると「ggplot」なんかが見やすくてよさそうです。

ということで、Styleを適用して再表示してみると…

 

グリッド線が見えるので、よりわかりやすくなりました。

自分はこのスタイルが好きですね。

 

ちなみに、複数のグラフをまとめて描画することもできるようです。

plotを複数指定するだけです。

ただ、凡例を表示する方法がこのままだとなさそうなので、subplotsを使う方法のほうがよさそうです。

subplots関数の戻り値は、FigureオブジェクトとAxesオブジェクト(単数だとAxe)。

描画オブジェクトとサブプロットオブジェクトですかね。

そのサブプロットオブジェクトに同様にplotを実施し、legend( )関数を実行することで設定ができるようです。

この状態でプロットの表示を実行してみると…

凡例が表示できました。

これでわかりやすくなりましたね。

描画したオブジェクトの画像ファイルへの保存も簡単。

描画オブジェクトで savefig関数で保存ファイルを指定するだけ。

これならグラフ描画も簡単にできて、画像もいろいろと活用もできそうですね。