Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

3.3 後楽園 スターダムの退団マッチ

■ スターダム 「中野たむ vs 上谷沙弥」 敗者退団マッチ

今週の頭で話題になっていたのが、この女子プロレス団体スターダムの敗者退団マッチ

退団を賭けた試合ということで、後楽園ホールのメインなのにYouTubeで無料配信されるということでかなり話題になりました。

 

このメインイベントが退団マッチになった経緯は、その前の大大会である「2.24」での因縁のタッグ対決の結果を受けて…ですが。

この試合も中野たむが負ければ、チームメンバーを強制的に脱退させて奪われる…というものでしたが、無事に勝利。その代償として、上谷選手側が何でも要求を1つ聞くということで、それで中野たむ選手が上谷選手と退団を賭けて勝負することになったわけですが…。

 

そこからの「3.3 後楽園ホール大会」

どちらが退団するかでかなり注目を浴びたわけで、結果は中野たむ選手が負けて、退団することになりました。

実際に中野たむ選手が退団したことは翌日に明確に発表されたみたいですが、当日の試合後のマイクではそのあたりが結局曖昧で、上谷選手側が煽る形で、「4.27 横浜アリーナ大会での敗者引退マッチ」に゙発展する形で終わり、結果、退団が曖昧に見えてしまったことで、視聴者からは茶番や詐欺と解釈されてしまい、結果賛否両論の結果になったとのことですね。

 

この試合前からも、いろいろなところで「退団」も「引退」も賭けるべきではない、というような声も上がっているみたいですが、正直なところ、プロレスにはシナリオ、ブックが存在しています。

 

今回の場合、おそらくですが、どちらかの選手(おそらく中野たむ選手?)が引退を会社に申し出たのですが、会社側がその選手の引退をブックに使って、壮大なストーリーを作り上げようとしただけという感じだと思います。

引退する必要はない…とかそういっている人も居ると思いますが、別にそれは本人の意思で引退をするわけだと思いますので、引退をする必要はないという意見は正直的外れだと思います。

 

今回の「4.27」の引退を賭けた試合についても、「2.24」で退団マッチをぶち上げた時点でそこまでの流れは決まっているはずですからね。

別に騒いだからと行って結末が変わるわけではないので、個人的には最後の勇姿と普通にいい試合が見れればいいかなという感じです。

 

もちろん会社として、興行を注目させるために、こういった劇薬シナリオをぶち込んできたんだと思いますが、個人的には正直スベってるかなと。

普通に引退ロードを組んで盛り上げていくという方が正直、応援しがいがあります。

今回のように、セコンド乱入があることで試合のドラマ性は左右させやすいですが、引退を賭けた試合ではそれを封じられる(セコンドなしの)形になったので、セコンド乱入の茶番がないだけ試合には期待ができるかなと思います。

 

www.youtube.com

 

半分結果は見えている気はしますが、結末はどうなるかわかりませんし、いい試合になることを期待したいところです。