■ Bloodborne DLC The Old Hunters
※ネタバレありです。

■ 失敗作たち
扉を開けると、いきなりボス戦が開始。
ボスは「失敗作たち」という敵です。

名前からして、複数ボスタイプかという感じですが、案の定そんな感じでした。
敵は4体。
ただ、4体のうちどの敵に攻撃してもダメージは入るので、近づいて隙ができたやつに攻撃すれば良さそうです。

しかし、近づくと長い腕のリーチを活かした攻撃をしてくるので、かなり大変…。
それでも負けずに攻撃していると、あっさり倒せました。

また、この「失敗作たち」は、観察していると大きく2種類いるようです。
近接戦タイプはとにかく接近してきて殴ってきます。
魔術師タイプは、近接しても殴ってきませんが、遠くから魔法を乱射してきます。

また、どうやら倒しても時間が立つと補充されるようで、常に合計4体、
近接戦タイプ:魔術師タイプ=2:2
という割合になるようです。
なので、基本的には魔術師タイプの失敗作を狙うのがよさそうです。

もちろん、初戦はそういうシステムであることに気づいておらず、むやみに突っ込んでいって、近接攻撃タイプの失敗作の腕振り下ろし攻撃を「ドーーーーーーン!!!」と食らって死亡。


威力が高すぎですね…。
ボス「失敗作たち」ですが、システムを理解しておらず定石がわからないうちは、結構苦戦していました。
ただ、魔術師タイプが狙い目であることに気づくと、一気に攻勢に出られるように。

近接攻撃タイプをひたすら無視して、魔術師タイプだけを倒していけば、意外に簡単だと言うことに気づくまで結構かかっちゃいました(苦笑)
ちなみに、もうこれで行けるかなと思っていたんですが、ある程度HPを減らすと、4体が一斉に手を空に掲げるようなポーズを取ってきます。

すると…突然空が暗くなり…というか宇宙のような感じになり、大量の隕石を降らせる攻撃をしてきます。



ファイナルファンタジーシリーズの「メテオ」みたいな感じですね。

一見攻撃範囲も広く、破壊力もあるので、発動されたらヤバそうに見えますが、隕石が飛んでくる方向は一定方向からだけなので、真ん中にあるオブジェを遮蔽物として使えば問題有りませんでした。

複数ボスなので、まともに行くと当然きついわけですが、
- 魔術師タイプをとにかく狙う
- メテオは真ん中のオブジェでガードする
という2点だけ気をつければ、意外に戦いやすいボスだったかもしれません。

苦戦はしましたが無事に撃破。
これで長かった実験棟も終わりですかね。
次はどんなエリアなんでしょうか。
