■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 探索開始
前回でオープニングと、過去の追想も終わったので、いよいよここから自由行動を開始です。

正直、いけるところはいっぱいありますし、急ぐ旅でもないので、できるだけ隅々まで探索しつつ、できるだけサブミッション(浮世草)を回収してストーリを楽しんでいきたいというのが自分のプレー方針です。

地図を見てみると、最初のオープニングの時に見ていた古宿で羊蹄六人衆の手がかりを掴むのが、最初にやるべきことのようになりそうです。

しばらく水辺沿いを進んでいると、「野営」という文字がでてきたので、試しに野営をしてみることにしましたが…

すぐに野営に入るわけではなく、きちんと火打ち石で火をつけるところからスタートです。
こういう細かいところも作り込まれていて面白いですね。

野営では、通りかかる人が野営地にやってきて、情報を聞いたりすることもできるようです。(ひょっとすると売買もできるのかもしれませんね)
実際、羊蹄六人衆だったり、松前藩の動向について教えてくれるみたいです。
松前藩(まつまえはん)は、江戸時代に蝦夷地(現在の北海道南西部)を領有していた、非常に特殊な性質を持つ外様(とざま)大名です。
その歴史と特徴は、日本の他の藩とは大きく異なっています。
■ 松前藩の最大の特徴:「無石高(むこくだか)」
松前藩の最も特異な点は、一般的な米の収穫量に基づく「石高(こくだか)」を持たないことです。 当時の蝦夷地では稲作が難しかったため、藩の経済と支配体制は以下によって成り立っていました。
- アイヌ民族との交易独占: 徳川家康から「蝦夷地交易の独占権」を公認されたことが藩の成立の基礎です。松前藩はアイヌとの交易を独占し、その利益(主に海産物、毛皮など)を藩の収入源としました。
- 商場知行制(場所請負制): 藩が蝦夷地を「商場(あきないば)」「場所」と呼ばれる区域に分け、これを家臣や商人に請け負わせ、その見返りとして「運上金(税金)」を納めさせることで財政を維持しました。
このため、松前藩は名目上は1万石格の小藩でしたが、交易によって得られる実質的な収入は、一般的な大名の石高収入に匹敵するほど豊かな時期もありました。

情報を聞いてみると、この蝦夷地では、羊蹄六人衆のボスである「斎藤」という人物が支配しているようなもののようですね。
実際、野営以外でも、道中には村人や先住民の方もいて、話しかけることで色々と情報が増えていくようです。

ちなみに、野営では、他に三味線を弾くこともできるようですが…今のところ、弾くことで何が変わるのかはわかりませんが…。

あとは料理もできるようですね。
キノコを実際に焼く操作もありますが、本当に美味しそうです。

一通りやることも終わったので、寝ることにしましたが、すると、まさかの過去の追想が開始。
斎藤たちに襲われて、斎藤と戦うシーンのようです。



斎藤は謝りながら篤に攻撃を仕掛けてきているところを見ると、なにか事情があったんでしょうかね…。まだまだわからないことだらけです。
■ 春の記憶
少し進むと、急に過去の追想が現れました。

見てみると、子供の頃の篤が十兵衛や他の子供と遊んでいるシーンで、花の種をどこに植えるかを決めようとしていたみたいです。
その結果、崖の上に植えようということで、崖登りをするチュートリアルイベントのようですね。



崖の上に登り、花の種を植えたら終了。


現在だと、ヨウテイバラがいっぱい咲いていました。本当にきれいですね。
■ 梅鶴の墨絵
しばらく真っすぐ進んでいくと、支笏沼というところに到着。

広々とした場所で気持ちいいです。
地図にもなにかイベントが書かれていたので行ってみると…

ここでは、風景を描くことができるようです。
といってもやることは出てきた線をなぞるだけではありますが。



墨絵を見れるだけでなく、装備も手に入るようですので、コレクター用イベントのようですね。