■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ アイヌの商人
前回に引き続き、支笏沼を探索していると、野営をしている人たちを発見しました。


どうやらアイヌの商人で、現在何処かに移動中のようです。
特に敵対していないので、普通に客人として出迎えてくれ、色々と情報ももらえました。

中でも興味深かったのは、アイヌの商人の人たちは、松前藩と対抗するために、羊蹄六人衆に対して共闘を持ちかけたという点。
確かに考えてみれば、先住民であるアイヌの商人たちからすれば、松前藩は後から入ってきてこの蝦夷地を治めようとしている敵ですし、そういう意味で、松前藩と敵対する羊蹄六人衆とは利害が一致する部分もありますからね。
ただ、斎藤に「気にくわぬ」と断られたようです。

あとは商人ということで、装備や消耗品の売買も可能です。
今のところ、探索で素材を回収していないので、全然足りないので、全部を購入はできませんでしたので、また集めた頃に見つけてゲットしたいですね。

ちなみに、今まで装備をまともに見ていなかったですが、いつの間にか「蛇」の装備モゲットしていたようです。
見た目はカッコいいですが、あの「蛇」の装備だと思うと、なんか微妙な感じがしてしまうのは何故なんでしょうかね(苦笑)
■ 馬具師のコヌパシ
更に進むと、今度は興奮している馬に手を焼いている人を発見。


篤は馬の扱いには手慣れているためか、馬を手なづけ、あっさりと解決。
お礼を言われました。

この人は「馬具師」ということで、馬の装備を色々と売っているようです。
馬の見た目や性能をカスタマイズする際には、この人から馬具を購入する事になりそうですね、
今のところ、交換する素材もに持ち合わせていないので、ひとまず後回しです。
■ 浪人
馬具師と別れた後、古宿の方に進もうとすると、正面からいきなり浪人が迫ってきました。


この浪人が言うには、篤は羊蹄六人衆に楯突く反乱分子として指名手配されており、賞金も掛けられているようで、それを狙ってきたようです。
ということで、浪人との戦闘が開始。

浪人は、黄色に光る武器飛ばしの攻撃を使用してくるようで、この戦闘はそのチュートリアル戦のようですね。

隙は大きいので、溜め攻撃は簡単に入るので、それで簡単に防ぐことはできます。
ただ、今後咄嗟に狙うまでにはまだまだ慣れが必要になりそうです。
倒すと、羊蹄六人衆の残り5人について情報がもらえます。



それぞれ決まった場所にいるようなので、その場所を見つけて、順番に倒していくという感じになりそうですね。
一通り聞くと、内容の選択画面になりました。
これは次に倒す敵を選択しろということでしょうかね。

これで次に手に入る武器と敵が決まるのかもしれませんので、まあ、こういうのは登場順番順かなということで、「鬼」を選択です。
これで次に倒すべき羊蹄六人衆の相手が決まったということでしょうね。