■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 地図
さらに支笏沼をウロウロしていると、道を歩いている村人を発見しました。


その村人に話してみると、この近くにいい湯がありますよー、と紹介されました。
場所については詳しく教えてくれないのかな…と思っていましたが、どうやら教えてもらった内容は「地図」として貰える仕組みのようです。


この地図を全体の大地図のどこに当てはまるかは自分で探さないといけない…というのも面白いところ。

ヒントはある程度ありますが、実際に一度散策して開拓済みではないと、ヒントの地形から当てはまる場所がわかりにくい地図もあります。
実際、今は羊蹄平を西に進んでいましたが、南東のほうがまだ全然未開拓なので、イベントに進む前に南東の探索をすることにしようかなと…。
ただ、その前に、近くにお地蔵様があるというようなので、もう少しだけ進んでみることにしました。
■ お地蔵様と祠


地蔵がいっぱいありますが、何をすれば良いのかわからずウロウロしていたところ…崖の下に降りれそうな箇所があり、降りていくと、祠を発見です。

今回は祠を発見することで、技を覚えることができるというシステムのようですね。
なので、新技を覚えたければ地蔵と祠を探せ…ということのようです。

ただ、技ポイントという形式ではなく、見つけた時にその場で覚えるスキルを選択しないといけないようで、しかも振り直しもできなさそう…というところで、何を覚えるかは計画的に進めないと、場合によっては厳しくなる可能性もありそうです。
■ 指名手配
祠のお参りも済み、ひとまず古宿まで後少しという所まで来たので、近くまで行ってみようと近づいてみると…再び、篤を狙う刺客に襲われました。

話しぶりからすると、手配書が出回っていて、賞金首にされているようですね…。
おそらく「蛇」を殺害したことから、羊蹄六人衆の誰かか、斎藤に与するものか、蛇野部下か誰かが、篤を指名手配した感じなのかなと。
刺客は2人ですが、1人は大柄な男で、なかなか怯まないのが嫌なところ。

しかも、ガード不能攻撃(赤攻撃)を頻繁に出してきます。
かわしそこねると、捕まって、チョークスラムみたいな技を食らって大ダメージなので、赤く光ったら、横にずれるなどして、相手の走ってくる車線から外れて回避するのがよさそうです。

あとは溜め攻撃で効率よくダメージを与えていけば、無事に撃破できました。
ちなみにこの二人がいた小屋の柱には、手配書が貼られていました。

この手配書が貼られたままだと、また刺客が現れて襲われそうなので、剥がしておいたほうがよさそうですね。
ひとまず、これで古宿の近くまで探索ができたので、次は、一度生家に戻り、南東側の探索をしようかなと思います。