■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 鬼剣「瘴気に覆われた地底」

前回で、スコパ洞窟の2つ目の鬼剣である「瘴気に覆われた地底」の鬼剣に到着。

ここからは毒沼地帯+蜘蛛という最悪の組み合わせのゾーンです。
死にゲーではよくある毒沼エリアがついに来てしまいましたね…。

耐毒の耐性を上げておかないと、すぐに「中毒」や「猛毒」状態にされてしまうので、本当に苦手です。
ただ、毒沼地帯だから探索はしない…という訳には当然いかないので、探索をしていると、早速いいアイテムを発見です。

「毒を封入されたネックレス」は毒耐性+150という性能なので、この毒沼地帯だと絶対に装備しておきたいアイテムになります。
ただ、できればもっと早く出てきてくれると嬉しかったですね…。
■ ELITE ENEMY
その先へ進むと…ここでまた画面が白くなってきて、ELITE ENEMYの登場の合図です。
今回のELITE ENEMYは、予想通り「大蜘蛛」。

少しデカい蜘蛛でも結構強いのに、その中ボス版がこの毒沼地帯で襲ってくるのは、鬼畜以外の何物でもありませんね…。

この大蜘蛛、中ボスだけあって、攻撃力も高く、体の大きさによる威圧感もあってか、このあと大苦戦することに…。
ポイントは…
- 大蜘蛛の連続攻撃が強力
- 逃げているうちに他の蜘蛛が介入してきて、数の暴力で殺される
といったところです。

毒沼で戦うのが嫌だからと先に進むと、細い通路の上で戦う羽目になり、ここには小型の蜘蛛が大量に沸いてくるため、これは無理と判断。
なので、多少毒のダメージを覚悟してでも、毒沼地帯の広い場所で戦うのが最善と、5〜6回戦って殺された結果の結論になりました(苦笑)

コイツのコツとしては、
- 正面に立たないこと
- 1 vs 1で戦うこと
- 常に後ろに回り込むために横に走り、攻撃は回避すること
でしょうね。


かなり苦戦することになりましたが、ようやく、なんとか撃破できました。
■ 吟遊詩人、再び
大蜘蛛を倒したその先には、「エンパース寺院」に居た吟遊詩人がここにも居ました。

やはりこの吟遊詩人も蜘蛛の多さに辟易しているようですね…。
あと、唐突に「ディゴール」という男の物語を語り始めました。

一見平和で幸せに満ち溢れた男の物語に聴こえますが、このあとの続きで何か起こるんでしょうかね。話の続きは、またこの先で出会ったときに語られるのでしょうか…。

また、この吟遊詩人は毒を探しているようですね。
「毒と薬は紙一重」という言葉がありますが、果たして用途はどちらなんでしょうかね。
先程の話から想像すると、ディゴールという男の復讐に使うための毒…という印象ですが、果たしてどうなんでしょうか。
■ 次の鬼剣へ
その後は特に強敵にも会うことなく、サクサク進むことができ、無事に次の鬼剣にたどり着けました。


「洞窟の最下層」…。
「最下層」という響きからも、いよいよボス戦も近いということでしょうか。