■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 羊蹄平を南東へ
前回から羊蹄平の南東方面の探索を開始し、狼を助けることになりました。


今回は更に南に進みます。
といっても、地蔵までの間には何もなく、地蔵はあっさりと発見。


滝の裏に祠があり、技を一つ習得です。

前回は奥義だった「紫電一閃」も簡単に覚えられるようなので、今回は「紫電一閃」を習得です。
やはりガード関係無しに相手にダメージを与えられるようになるのは大きいですからね。
滝を出た後ですが、これ以上は南東に進めなさそうなので、ここからは南側を突っ走っていくことにしました。
道中、村人と話したり、野生の動物と格闘するなどをしつつ進んでいくと、建物が見えてきました。


「倶多楽(くたら?)の賭場」という場所のようで、おそらく賭け事ができる感じなんでしょうか。
ひとまず情報収集のために、色々と見て回っていると、いかにもな人物がいらっしゃいました。話しかけてみると…

どうやら、この賭場の主のようですが、斎藤の部下がやってきて、酔っ払った勢いで賭場を乗っ取られた…とのこと。


そして、刀を差している篤を見て、奪還を依頼してきたようですね。
ということで、浮世草「手の内」が開始です。
■ 浮世草「手の内」

このミッションの内容は単純。
夜に賭場に乗り込み、敵を惨殺するだけ。
入口とその中にいる浪人は、闇討ちで簡単に倒せるので問題ないですが…

本番は賭場の部屋の中。
ここにはかなりの数の敵がいるので、囲まれると危ないです。


前回覚えた「紫電一閃」が早速役に立ちました。
数は多いですが、特に強い敵はいないので、特に苦戦することもなくあっさり倒せちゃいました…が、ミッションはそれでは終わらず…。


目的の銭を探していると、遠くから砲撃されました。
どうやら、銭はすでに外に持ち出されており、それを鉄砲を持った浪人が傍に居るようですね。そのため、目的は外の鉄砲男を倒すことになりました。


外にはまだ残党がおり、障害物のないところで戦うと、奥にいる鉄砲男に狙撃されるので、障害物を利用しつつ戦わないと危険です。(1敗)
やはり斎藤の手勢なのか、篤のことを蛇の首を落とした賞金首だと認識しているようですね。

銃は連続で撃たれないので、相手が銃撃を外した隙に一気に走って接近して斬りかかれば、倒すのは簡単でした。


宝箱を開けると、依頼人の浪人に銃を向けられますが、結局は話し合いで解決。
敵対して戦うことにならなくて良かったです。
この浪人もいくら一緒に戦ったとはいえ、いざ銭を手に入れたら、それを奪おうとしないか疑うのも無理はないでしょうね。
お礼に銭をもらって浮世草は完了です。
■ 銭弾き
斎藤の手勢を撃退した後は、賭場が再開し、賭けができるようになるようです。

ここでできるのは「銭弾き」。
銭弾きのチュートリアルは、過去の追想の中でのよね(母)との対戦になり、基本的なルールを教えてもらえます。

「銭弾き」のルールは…
- 台上には、銭が12枚と障害物がランダムに配置される。
- プレイヤー側が先行固定みたいなので有利。
- 自分の手番になったら、好きな銭を選択して、銭を弾き、他の銭に当てる。
- 銭を弾いて他の銭に当てて、両方の銭が台から落ちなかった場合、自分が弾いた銭は自分のものになり、さらにその銭をもう一度弾くことができる。’(弾く銭を選び直すことは出来ない)
- 銭を弾いて他の銭に当てたが、銭が台から落ちてしまった(落としてしまった)場合、その落ちた銭は相手のものになり、順番も交代。
- 1回の弾きで複数の銭に当ててしまった場合は、失敗となり、順番交代。
- 先に6枚ゲットしたほうが勝ちとなる。
…という感じ。

後攻が圧倒的に振りで、うまくやれば、相手に手番を回さずに勝ててしまうというなかなかルールが尖ったゲームです。
銭を弾いて、次の銭を狙いやすいようにうまく銭の止まる位置をコントロールしていくというのがポイントになりそうです。
銭は「R2」で弾くのですが、この力加減も絶妙に難しくて、それも面白いです。

あとは、絶対に当てられない位置だったり、当てたら落としてしまう…という場合だったら、無理せず、わざと失敗して相手に手番を回してしまう方がよかったりします。
浪人に勝つと、過去の話と勾玉がもらえました。


それにしても、この浪人が話してくれた、賭場で稼いでいた双子の子を持つ女性の話は、明らかに篤の母親のよねのようですね。
実は親が賭場に通っていて最強だったとは…なかなか豪快です。
その後は、浪人ではなく村人と無制限に遊べるようになる、この「銭弾き」ですが、やり始めたら楽しくなり始めてしまって、結局このあと1時間近く銭弾きで遊んでいたのは内緒です(笑)