■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 倶多楽の賭場裏の秘湯
前回、倶多楽の賭場の浮世草をクリア。
次の場所に向かおうと念のため、崖側を見ていると…秘湯を発見です。

こんな見つかりにくい場所にあるので、見つけたのは本当にたまたまでしたが、これでこそ「秘湯」というんでしょうね。

この秘湯探しは、ゴースト・オブ・ツシマと同じような感じで、選択した内容に関係して思いに馳せるシーンが流れます。

また、秘湯に浸かることで体力の最大値が上がるので、こちらも積極的に見つけていきたいところです。



あとは護符も手に入り、この護符は秘湯を巡った数に比例してパワーアップしていくようなので、この護符を使うなら、秘湯巡りはメリットが大きくなりそうです。
■ 沿岸の勝負の木
崖側を進んでいると、下の海岸のほうに降りる道があったので、今度はこちらに寄り道です。


こちらには、野営をしている人がいたので話しかけてみます。




この雨月という人によれば、伝承があり、この野営は「武蔵(たけぞう)」という人物のもので、手練の前にしか現れない二刀の達人のようです。
各地の勝負の木を巡り、強敵を倒していくことで、いつか巡り会えるということでしょうか。
ただ、今のところ特に何もなさそうなので、今後の探索で探していけばいいかなという

MAPには勝負の木が出たので、行ってみるのが良さそうです。
■ 狐の巣
ということで、未開拓エリアを探索しつつ勝負の木に向かえるように、狼の住処二ファストトラベルして、勝負の木に向かうことにしました。
すると、少し進んだところで、狐の巣を発見です。

巣に近づくと、狐が1匹居ますが、どこかへ向かって走っていきます。
助けを求めているようなので後を追って行くと…


何やら岩の崩れた場所に到着。
どうやらこの中に仲間が閉じ込められているので、岩を破壊して助けてほしいようです。鉤爪で破壊できそうなので、鉤爪を引っ掛けて引っ張ると、無事に岩が壊れて狐を救出できました。



2匹になったら、またどこかへ案内してくれるようで、また着いていくと、トンネルが有り、その中には参拝できる場所があり、参拝することで護符をゲットです。
■ 骸漁りの太郎
狐を見つけて寄り道になってしまいましたが、勝負の木に向かって進んでいくと、今度は別の現場に遭遇。

何やら揉めているようなので、とりあえず様子見がてら乱入してみると…
どうやら斎藤の手勢がいちゃもんを付けているみたいですね。



向こうは篤のことを怨霊(蛇を斬った人物)と認識しているようで、足早に去っていってしまいました。
蛇を斬ったことが斎藤の手勢にとっていい牽制になっているのがいいですね。
斎藤の手勢と揉めていた人は、どうやら商人のようで、骸を漁って良い装備を奪い取り、それを売っているようです。

危険で決して良くはないことですが、それも生きる道ということでしょうから…。
実際、色々と買えるようなので、余裕ができたら購入したいですね。

あと、助けてくれたお礼にと、袴をもらえました。


この装備、ちょっとかっこいいですね。
こういう色合いが自分は好きなので、せっかくなので服装チェンジをしてみることにしました。


あと、どうやらこの人物は仲間となるメンバーの一人のようで、仲間のタブに追加されました。こんなちょっとしたイベントで、こんな重要人物が居るとは、これは探索はかなり重要そうですね。
それにしても、「勝負の木」に向かうだけのはずが、イベント盛りだくさんで全然目的地に到着できませんでしたね(苦笑)