■ 2025年10月
一気に涼しくなってきて、秋になってきたなぁと感じる今日この頃ですが…
夜は毛布をかぶって寝ていますが、このぬくぬくして本を読むわずかな時間が本当に幸せです。

そういえば、たまたま見かけて気づいたのですが、大手ブログサービスの「goo blog」がサービス終了するようです。

やはり、ブログも当時は色々なサービスがありましたが、時代の流れとともに、ニーズや人気も移り変わってきて、徐々に集約されていっているという状態がより顕著になってきているということでしょうか。
自分はもともと yahoo! ブログを利用していましたが、2019年にサービスが終了して、はてなブログに引っ越してきましたので…。
それでも、もう6年も前なんですねー。
■ ニュース
(1) 自民党総裁選 2025

10月4日に投開票された次期内閣総理大臣最有力候補を選出する、自由民主党の新総裁選…。
結果は、
| 候補者 (敬称略) | 高市 早苗 | 小泉 進次郎 |
|---|---|---|
| 議員票 | 149 | 145 |
| 都道府県票 | 36 | 11 |
| 合計 | 185 | 156 |
で、高市氏が新総裁に決定しました。
正直、小泉氏が総理大臣になるのか?というオールドメディア側の謎の見切り発信(勝手な願望発信)もありましたが、結果は真逆でした。
いかに調査がずさんというか、自分たちの都合の悪い情報は隠蔽して向かい合わず、自分たちに都合のいい情報だけを出しているか…が明確になったのかなという感じ。
つまり、テレビが地上波で流している情報は当てにならない、ということを公共の電波で自ら発信してしまったということになっただけという。
それ以上に、小泉氏自身、総理大臣の器が現時点であったのか?というと、総裁選までの過程を見ると、あまりにも立ち回りが酷かったですからね…。
周りの人も、この人が総理になって日本は大丈夫か?と聞かれたら、心の底から「はい」と答えられるんでしょうか…という疑問しかなかったですので。
実際、周りは利権を得るために神輿として担いでいるだけにしか見えません。
当選後も本人は表向きに動けるだけで、実際に裏側から総理を自由に操る傀儡政権、そして外交で無茶苦茶に付け込まれて日本が崩壊する未来しか見えなかったですからね…。
実際、利害関係で神輿を担いだだけで、本気で支えようとしていた人が果たしでどれくらいいらっしゃったのでしょうか。
それにしても、これだけ偏向報道と言われるくらい小泉氏応援や勝利確定!と言ってお祭り騒ぎをしていたのに、高市氏勝利となった途端、放送事故連発をしているテレビ番組や報道の公平性ってどこへ行ったんでしょうか…?
いや、最初からなかったのかもしれませんが…。
(2) 高市内閣総理大臣誕生

下旬に入り、第104代内閣総理大臣指名選挙が開かれ、自民党総裁の高市早苗氏が内閣総理大臣に就任することになりました。
この指名選挙の前には、公明党の連立離脱、日本維新の会との連立など、色々と大きく変わった部分があり、一体最終的にどういう体制になるのか…?というところもありました。
まずやはり一番大きいのは、自公連立政権の終焉でしょうね。
連立を組んだ当初はともかく、ここ10年…下手をするともっと前からかもしれませんが、「自民党」と「公明党」が連立している意味、方向性が全く意味がわからなかったですからね。
熟年離婚という表現で説明していた人もいましたが、まさにそういうイメージがぴったりかなと。
また、岸田・石破という政権は、何も変えられなかった(いや、そもそも変える気がなかった?)停滞・後退政権の印象しか残っていませんので…。
実際、昨年の今頃は、第50回衆議院議員総選挙があり、与党過半数割れを招いていましたので…。
高市政権が始まり、既にこの時点で、岸田・石破と、自民党の崩壊を招いた2つの政権に比べたら雲泥の差のような印象が既に付いてしまっている気がします。
期待値は高いですし、高市さんの今の動きもなかなか凄いですね。
きっと今回の高市政権が自民党の最後の復活のチャンスになるのかなと。
ただ、これで変わらなかったら、その時こそ自民党は本当の意味で終演を迎えるでしょうね。
そして、それ以上に心配なのは野党。
所信表明演説に話を聞かずヤジを飛ばして妨害するバカが相変わらず居ました。
人の話を聞くという基本的なことができないレベルの低い国会議員は辞めるべきだと思いますけど…。
別に批判するなとはいいませんが、そもそも話を聞く前にヤジを飛ばしていますし、こういう場で言うべきではないという常識はわきまえるべきですし、そもそも「相手を上回ることで期待値を上げよう」ではなく、「相手の足を引っ張って引き釣り落とそう」とするのでは、恒久的に浮上は出来ないと思います。
実際、代表がその議員に後付で注意とありますが、本来ならそもそも現場で注意していない時点で、周りの先輩議員も同罪ですし、それをやっていない時点で、党の組織的蛮行だということもありそうですね。
どちらの理由にしても、代表や上層部が無能だから…というところには落ち着きそうです。
実際、野党側も、自分たちのそのスタンスのせいで、いつになっても期待ができない状態(マイナスの印象)から脱却できない…ということにいつになったら気付くことができるのでしょうかね…。
…というか、こういった映像は、小学校の道徳の授業や幼稚園で、人の話を黙って聞けない反面教師としての参考映像…として子どもたちに見せればいいんじゃないですか…。
(3) Windows 10サポート終了

ついにWindows 10のサポートが終了しました。
MicrosoftとしてはWindows 11に移行を想定している…と思いますが、実際にWindows 11への移行はどれくらい進んだんでしょうか。
実際には、内部的にWindows 10が使われれているところもまだまだあるでしょうし、そもそも(OSのハードウェア要件を満たせないことで)Windows 11に移行できないから、Windowsをやめよう…というところも結構増えてきている気がしますね。
今だったら、Linuxの無料ディストリビューションも充実してきて、必ずWindowsを使わないといけない…ということもなくなってきていますので。
今回のWindows 10のサポート終了を機に、Windowsのシェアはどう移り変わっていくんでしょうか。
(4) AWS (Amazon Web Service) 大規模障害
米Amazonのクラウドサービスである「AWS(Amazon Web Service)」で大規模な障害が発生したというニュースが、10月20日に世界中で流れました。

これにより、様々なサービスが一時的に使用不能に陥るという大きな影響が出ました。
結局、今回の大規模障害の原因が何だったのか…ということは現状明らかにされていませんが、今回の大規模障害により、いかに多くの企業やサービスが、AWSに依存していたかが露呈した印象です。
もちろん、AWSといえば、世界中で使われている超巨大クラウドで、信頼性も利便性も極めて高い…ということは言うまでもありませんが、そこで大規模とはいえ障害が起きただけで、これだけ色々なサービスが止まるのか…となってしまうと、仮にもっと長期間復旧できなくなかったら、さらにどんな大きな影響が出ていたのか、気になるところですが、それ以上に、Amazonありきになっている今の状態が本当に怖いですね…。
そして、今回の一見で、AWS1本では危ない…と考える企業やサービスがもっと増加する可能性もありそうですが…。
■ 仕事
(1) 業務過多…?
9月からずっと続いていますが、相変わらず、朝から夜まで働いています。
実際、ブログの記事を書いている時は、ちょうどいい休憩時間だったりします。

人が減り、管理範囲は増え、それでいて例年通り+αで利益を確保…ということを言われても、キツイだけ。
これ大丈夫かな?…としか思えなくなっていますね、今の職場は…。
パートナーの人についても、昔と違って、人手不足や離職・転職の影響で、入れ替わりも激しく、スキルセットが合わない…という方もいらっしゃいますので…。
とは言いつつ、こういう状態はもう数年どころかずっと続いている気はするんですが、まあ、なんだかんだそれに慣れてしまっているというのもあるのかもしれません。
それにしても、数年後には果たしてどうなっているのか、そもそも体調やモチベーションが持つのか…が怖くなってきているフシはあります。
■ 健康
(1) 人間ドック
今月は人間ドックを受診しました。
気になる内容はいくつかありましたが、とりあえず無事に終わったようで良かったです。
正直、体調はずっと悪いですので、仕方ない部分はあるのかもしれませんが…。
そろそろ本格的にやばいと感じる瞬間はあるので、できるだけ省エネで持たせる…と言う感じでしょうか。
そういえば、昨年は特発性の難聴が発症して、苦しんでいましたが…
今年は幸い発症しませんでした。
原因がわかっていないですが、今思えば、ストレスで体が壊れていたのかもしれませんね…。
■ 自己啓発
今月はほぼ何も…という感じですね。
仕事に疲れて、寝る前に30分くらいゲームをやって発散…ということの繰り返し。
それでもやることは減らないので気持ちはぐったり。
来月に時間ができたら頑張りたいところです。
■ ゲーム
(1) ゴースト・オブ・ヨウテイ

事前予約で購入していたこともあり、発売日からプレー可能状態にはしていたんてすが、仕事で時間がなくて、まだあまりプレーできていない本作。
ただ、時間が溶けるという表現がよく分かるように、プレーし始めるとあっという間に時間が経ってしまいます。
それだけ、ゲームへの没入感かあり、楽しくプレーできているということなんだと思います。
進捗は全然ですが、じっくり楽しんでいきたいので、細く長くやっていこうと思います。
(2) ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

最近、ゴースト・オブ・ヨウテイと並行してプレーしているのが、FFT。
当時、PSでやって激ハマりしたこのゲームがついにパワーアップして復刻!ということで、個人的にかなり楽しみにしていました。
プレーし始めたら、止まらなくなってしまい、結果、夜ふかしにつながってしまったので、やはり休みの日以外はゲームを起動しないほうがよさそうですね(苦笑)