Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【Ghost of Yōtei】#010 : 明日に架ける橋

■ ゴースト・オブ・ヨウテイ

※ ネタバレありです。

 

■ 荒野の秘湯

前回、回想で鳥の導きについて知りました。

そのイベント後、近くを探索していると、再び鳥が出てきて、岩場の方へ導いてくれました。その岩場の崖を登っていくと…

崖の上のものすごく景観のいい場所に秘湯を発見しました。

こんなところに自然の温泉があるのは本当にいいですよね…。絶景も絶景ですし。

こんな場所の温泉なら行ってみたいですねー。

 

ただ、秘湯の近くには、斎藤のて誰も屯しているため、危険といえば危険ですが…。

野盗に襲われるよう治安では、さすがに村人がこんな場所に来れないですよね…。

 

■ 参道

斎藤の手練を始末して、秘湯で休んでさらに進むと…今度は鳥居が見えてきました。

鳥居の近くには村人がおりましたが、ここはやはり参道のようです。

ゴースト・オブ・ツシマにも神社巡りがありましたが、ゴースト・オブ・ヨウテイも同じ感じみたいですね。

ということで、早速登頂開始です。

神社の参道は相変わらず崩れており、崖や枝の上といった険しい道をずっと辿っていく必要があります。

落ちたら死亡、もしくは砂利道を滑って下まで戻ることになってしまうため、落ちないように慎重に進まないと危ないです。

さすがにちょっと険しすぎる気がしますが、これだけ険しかったら、頂上のお堂の管理はどうしているんでしょうね…。

そんな事を考えならが登っていたら、無事に頂上のお堂までたどり着けました。

ちなみに、帰りはまともに下山しようと思うと地獄ですが、このゲーム、ファストトラベルができるため、一瞬で地上まで帰れます(苦笑)

他にもまだまだ神社は各地にあると思いますので、探索して見つけたら全部登ってみたいですね。

 

松前の橋

そろそろ、最初の目的地である「古宿」に向かおうと思っていましたが、その近くには橋があり、そこには人がいっぱい集まっていてなにかイベントがありそうな感じがプンプン。

再び寄り道です(苦笑)

 

話しかけられる人から話を聞いてみると…、

どうやらこの橋に火を付ける不届き者がいるようで、それを何とかしてほしいとのこと。そして、犯人はやはり斎藤の手勢のようですね。

 

ということで、協力してくれる村人(三十郎)とともに、夜に橋の見張りをすることになりました。

夜までは時間がありますが、そのまま野営地に向かい夜まで待機です。

少し会話して、篤が先に休むことになりましたが、目を覚ました時には村人の姿はなく、さらに、下手人たちの声が聞こえてきました。

どうやらこいつらを現行犯として始末すれば良さそうです。

数は多いですが、川の近くは茂みが多く、ここに隠れることで敵に気づかれることなく接近することは可能です。

見つかると通常の集団戦になりますが、厄介なのが火薬を使って銃撃してくるやつがいることでしょうか。

どこからでも狙ってくるので、HPを確保しておかないと射殺されてしまう…ことだけが負けパターンですかね・

全員倒すと、黒幕が出てきましたが、やはり三十郎でした。

松前藩の開拓から蝦夷地を守ろうという考えのもとやっていたみたいですが…

最終的には、三十郎を連れて松前藩の侍のところへ連れて行きましたが、侍側も血を見たくないと言う理由から何故か許されたようですね。

これだけのことをやったら、普通に斬り捨てられそうですが、よほど心が広いのか…。

 

何かすっきりはしませんでしたが、これでこの浮世草も終了のようですね。