Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【Ghost of Yōtei】#011 : 古道

■ ゴースト・オブ・ヨウテイ

※ ネタバレありです。

 

■ 古道

今回は、前回解決した松前の橋の先にある「馬屋を探せ」とある「古道」の浮世草へ行ってみることにしました。

自分が古宿に行く気がなさすぎて、自分で笑ってしまいますね。

 

…ということで(?)、イベントのポイントの方角に向かっていると…前方で馬を襲っている野盗を発見。

まだこちらには気づいていなかったため、馬から降りて、茂みを利用してこっそり接近します。

敵は2人だけのようですが、常に互いが視認範囲にいるようなので、一人は闇討ちで殺せますが、もう一人はどうやっても気づかれてしまい、戦いになってしまうようですね。

とはいえ、大して強いわけではなく、全く問題はありませんが…。

野盗を倒すと、馬が走って先に見える小屋の方へ走って行ってしまいました。

そのため、慌てて馬を追いかけていってみると、目的地の馬屋に到着です。

どうやら、このミッションの前イベントだったようですね。

 

馬屋には馬を逃がそうとしている村人が居ましたので早速話しかけてみたところ…

どうやら斎藤が松前藩との戦いのために馬を集めているようで、この村人はその斎藤たちに反抗するために馬を逃がしていたようです。

ただ、その直後にすぐに斎藤の手練がやってきてしまったため、戦闘開始。

再びスニーキングミッションが開始です。

 

ここも茂みが多く、敵を闇討ちで始末しやすいですので、まずは倒せそうな敵を狙って数を減らすのが先決です。

あとは、ある程度数を減らしたら、一気に倒す…と言う感じでしょうね。

 

すべて倒したら、村人と会話しますが、どうやら篤はこの人と子供の頃に会っているようでした。

回想で、父・謙吾とのシーンでは、まだ口笛が苦手だったようですが、この時に口笛にチャレンジして馬を呼べたことで、少し自信がついたのかもしれませんね。

 

相手も篤のことを思い出したようで、お礼に馬を1頭くれるということになりました。

これで馬を選択できるということのようですね。

 

正直、どの色でもいいんですが、私は普通に今乗っていた馬でよかったので、特に変えずにそのまま選択。

そもそも最初に乗っていた馬は「デラックス・エディション」の馬だったようですね。

 

後はこのタイミングで馬に名前をつけるイベントが発生。

  • 風巻(しまき)
  • 望月(もちづき)
  • 焔(ほむら)

の三択のようですが、やはり風切る走りをしてほしいということから、「風巻(しまき)」にしました。

これでこのイベントも終わりのようです。こういう過去の追想をするイベントが数多くあり、こういうのを見ていくことで、過去を知れるというのが面白いですね。

 

■ 富士見の秘湯

この古馬屋の近くには、秘湯のマークがあったので、ついでに秘湯に寄り道です。

ただ、せっかくの露天風呂なのに、あいにくの大雨…。

何か微妙な感じがしてしまいます(苦笑)

快晴の時に入ったほうが良かったかもしれませんね。

ちなみに、篤は誉れについてボロクソに言っているところからも、このシリーズの主人公は、誉れに対していい思いは持っていないようですね。

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「誉れは浜で死にました」

境井仁の名言にもありますし…(笑)

 

果たして篤にとって誉れを捨てた理由はなんでしょうかね。