■ ゴースト・オブ・ヨウテイ
※ ネタバレありです。

■ 名僧の教え
「いい加減、古宿に行け!」という状態が続いていますが、あと少し探索出来そうなところが残っているため、最後にそこだけ回って古宿に行こうということで、いよいよ最終探索です。
まずは生家の北西側。

開けた場所なので、一見何もなさそうですが…やっぱりイベントが残っていました。
ちょっとした木々がある場所に行ってみると、やはり斎藤の手勢が悪さをしていたので、見つけてしまったついでに蹴散らすことにしました。



とはいえ、強敵はおらず、雑魚が4人くらいいただけで特に問題なし。縛られた村人を救出して終わりです。
続いて、野営の煙が出ている場所が見えてきたので煙のところに行ってみると…地蔵を探している僧がいました。



ちなみに、近づく前は快晴だったのに、僧と会話をする位置に行くと、急に天気が崩れて大雨になっているのは…おそらく仕様でしょうね。
一緒に地蔵を探すことになりますが…別に大した距離を歩くことになるわけではなく、少し北上して竹藪を斬って道を作ったら終了。


無事に隠された地蔵を発見できました。これでスキルを1つ覚えられるのは破格の報酬です。

見つけた後は、因縁をつけてきた斎藤の手勢3人と戦闘。
盾や重装の侍もいないので、正直敵ではありません。
位置的に生家のすぐ西ということで、実際にはほぼ最初に見つけるイベントだったのかもしれませんね。
私のように壁側(外側)から埋めていく人には見逃しやすい位置なのかも…です。

ちなみに、この僧は蝦夷地中の地蔵の場所を地図に示すよう頼まれているとのことで、この地蔵の場所を伊三郎と言う男に伝えてほしいと伝言を承ることになりました。
そして、その伊三郎という男は、富士見屋(古宿)に泊まっていたとのこと。その古宿で足取りのヒントを掴めるかもしれませんね。
■ 崖下の美酒
あとは南側の海岸沿いが少し残っていたため、海岸沿いを通り、川を超えて北上するルートで宿の方に向かっていけば、ひとまず全部非開拓の部分はなくなり、見落としは少なくなりそうです。
南側は、以前、勝負の木のイベントの始まりがありましたが、その東側に未探索エリアが少し残っていたので念の為に行ってみると…


案の定イベントが残っていました。
このゲーム、ホント、隅々までなにかイベントポイントが配置されているのがすごいところですね。
野営地にはアイヌの商人がいましたが、何やら困っているようです。
どうやら斎藤の手勢と取引で揉めたのか、貴重なお酒を崖下に投げ捨てられたようで…。
商人からはその回収は危険だから…と止められましたが、篤はこれくらいの道ならなんのそのという感じです。
実際、崖を降りて、木を飛び移り、無事に水筒を回収完了です。



この水筒の回収ポイントから商人のところに戻る途中には、墓標があり、お参りしている人がいました。

どうやら斎藤たちに立ち向かったために殺されてしまった人の奥さんのようです。
篤の帯の羊蹄六人衆の名前を見て、篤が羊蹄六人衆と戦おうとしている…ということがわかったのか、夫の遺品である一振りを篤に託してくれました。


墓標から更に登っていくと、先程の商人の場所に戻ってこれましたので、お酒を回収したことを報告。
すると、そのお酒はプレゼントされ、これでイベントは終了のようです。


そのうちアイヌの商人が集まる場所に行った時になにか変わるのかもしれませんが、マイナスになることはなさそうなので、このイベントを消化したことで、何か次のイベントに繋がらないか期待したところです。
■ 微笑みの善智
続いて川沿いを北上していくと…何やら怪しい野営跡を発見です。

張り紙もあり、自由に使ってくれ、というありがたい言葉も書かれていましたが…こういうのって絶対に怪しいですよね…。
…とはいえ、怪しんで何もしないと話が進まないので、試しに火を起こして休もうとしてみると…突然怪しい男がやってきて声をかけられました。



この男が言うには、このあたりには野営している人を狙う、指名手配された不届き者が出没するということです…。
ただ、篤はこの男がその指名手配された賞金首だと初めから気づいていたようで…


その指名手配犯を煽るような発言をわざとして、男の出方をチェック。
案の定、怒った男は本性を表し襲ってきました。
この篤の手慣れたあしらい方も面白かったです。


この「微笑みの善智」とは1vs1での戦いになりますが、正直、怖い攻撃もなくあっさり撃破。


ちなみに倒すと、刀もゲットです。

「カブトムシのわがん*1」というのでしょうか?
この賞金首も探索要素の一つのようなので、やはりこういうイベントもできるだけ拾っていきたいところです。
あとは北上していくと、途中で怪しい櫓がありましたが、火矢が飛び交っていて危険そうな雰囲気がプンプンするため、現時点では一旦無視。
そのまま進むと、松前の橋のところまで戻ってこれましたので、これで生家〜古宿の間のエリアは探索が大方できたということになります。
というわけで…次回はいよいよ…というかようやく古宿(富士見屋)にカチコミでしょうか。
古宿で待ち構えている斎藤の手勢もいい加減待ちくたびれていそうですからね…(苦笑)
*1:「和顔」: にこやかで穏やかな顔つき