■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ トリスメギストス遺跡・ボス戦
今回は、Chapter.Xのボス戦です。
Chapter.Xは本当に短かったですが、このボス戦がけっこう大変でした。
ボスは、アカギツネ・クロネコや、黒兎兄弟…の誰かだろうということは予想がついていましたが、やはりコイツラでした。


黒兎四兄弟で、長男はマーラム地区で撃退済み。
おそらくこの真ん中の棺桶に入っているんだと思いますが、生き残った3人が今回のボスのようです。
とはいえ、この三人も兄貴に頼りっぱなしで自分たちはピンチになると下がっていたので、正直、兄貴が死んだのはこの3人も悪い気がするんですが…。
勝手に襲いかかってきて、負けたら復讐に走るという…
完全に理不尽な逆恨みをされている気がします。
■ 黒兎兄弟(次男・三男・長女)戦開始

ということで、戦闘開始です。
ボスのHPゲージが3つ出たことからも、前回とは違い、3人同時に戦うことになるようです。
この3人は、それぞれ自分の武器に異なる属性エンチャントをしてきます。
- 黒兎兄弟の戦闘狂: 炎
- 黒兎兄弟の変わり者: 雷
- 黒兎兄弟の末っ子: 腐食

一応、戦闘しながら相手の出方を見てみると…
- 積極的に攻撃してくるのは常に1体
- 残りの2人は距離があればそれほど積極的に攻めてこない
- 交代交代で仕掛けてくる
…という感じのようです。
なので、積極的に攻めてくる1体と残り2体の距離を離し、1vs1でできるだけ対処するようにすると、比較的安全に戦えそうです。
ただ、敵も動き回るので、その結果、他の2人の攻撃範囲に干渉してしまい、結果襲われる…ということは多々あるのが厄介なところです。
こういう多人数戦の鉄則としては、やはり相手の数を減らすこと。

まず誰でもいいので集中的に狙い、一人を減らすことで、1vs2になるので、かなり楽になります。
1vs3で何とかなっていれば、1vs2ではそれほど問題なし。

安全を重視して立ち回っていけば、問題なく一人を集中して狙って数を減らせます。
これで1vs1。
全然楽勝で、初見クリアーかな?…と思い始めた時に事件が発生。
なんと、死んだはずの長男が棺桶を破り、復活!

3兄弟の最後の1人に加わり、再び1vs2の構図になります。
この長男…実際には死んでいることには違いなく、カーカスのようにゾンビ状態になっているみたいです。
そして、マーラム地区(Chapter.V)で戦ったときには使わなかった間接攻撃技を使ってきます。



…結局、長男の馬鹿力ともう一人の妨害に対処ができず、ボッコボコ…。
比較的簡単かと思っていた黒兎兄弟戦ですが、まさかの展開で難易度が一気に爆上がり。
一気に厄介な感じになってきました。