Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#044 (盗賊の城砦・その2)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ 盗賊の城砦

前回から、「盗賊の城砦」の鬼剣から、盗賊たちの砦内の探索を開始。

前回は、入口の門を開けたところまで進めました。今回は、その続きです。

 

最終的な目標は、階段を登った先にある、2つ目の門を開けることになりそうで、門の先には鬼剣のようなものが見えるので、おそらくその先がボスなのかなと。

 

その先は、再び、犬や兵士の数の暴力や、両手斧の強めの兵士などがおり、初見では時々に死ぬこともありましたが…

とはいえ、新たな敵が出てきたらその都度攻撃パターンを掴んで対処できるようになるのが楽しいです。

 

そうこうしているうちにハシゴを発見。

これを蹴り落とすことで、最初のショートカットを開通です。

 

■ 1つ目のショートカット開通後

その先もしばらくは特に変わった要素はなし。

ただただ、砦の中を探索していくという感じです。

でも、読み物などは落ちていて、読み物を読むことでストーリーの理解には役立つので、探索はしっかりしていったほうが良さそうです。

ちなみに、間者の密書もあり、帳の刃がトリスタンを襲撃する話の情報もありますね。

やはり皇帝と帳の刃はつながりがあったということでしょうね。

 

道中では再び坂道の細い道があり、振動がするので警戒していると…案の定、坂の上から大玉が転がってきました…。

 

ということで、またしても、大玉を回避しながら進まないといけないようです。

といってもやることは同じで、途中途中の窪みや部屋に逃げ込み、回避していけばOKのようです。

部屋の中には敵が居ますが、外におびき出せば、勝手に玉に轢かれて死ぬのも面白いです。

 

坂を登りきった先には、2つ目のショートカット用のハシゴと、先程の玉を転がす仕掛けを稼働レバーがありました。

ショートカット開通はともかく、玉はこのまま転がしておいたほうが、敵が逆走してこないので安全のような気もするので、一度は停止させましたが、再稼働させて放置です。

他のゲームとかでもそうですが、こういった無限に繰り返される仕掛けのリソース(根塊だと大玉)はどこから来ているんでしょうかね…。

こんな永久機関を作れるなら、それだけでいくらでも金は稼げそうですけどね…。

 

■ 2つ目のショートカット開通後

レバー横の広場には、犬が数頭いますが、近づくと画面が白くなり、ELITE ENEMYが登場です。

今回の敵は、棍棒持ちの鎧騎士

コイツの厄介なところは、武器(攻撃)に「猛毒」エンチャントが入っていることでしょうか。

ガードしたり攻撃を食らったりすると、猛毒ゲージが上がるので、毒耐性を上げていない場合は、あっという間に猛毒状態にされません。

猛毒は非常に強力なデバフで、短時間周期で大ダメージが入るので、すぐに解除しないとあっという間に死にます。

しかも、生者(白ゲージ)なので、一気に畳み掛けないと、ブルータルアタックも入れられないので、大振り攻撃はきっちりジャストガードを取りつつ、月光斬りや満月斬り、三日月斬りで畳み掛けて、一気にダウンを奪うほうがよさそうです。

そんなわけで、無理に後手に回らず、先手を取って片付けたほうがかえって安全で楽でした。

 

このELITE ENEMY以降は特に強い敵もおらず、サクサク進むことができ、その先には、ようやく次の鬼剣が見えてきました。

ここが第2の大門の裏側なので、これですべてのショートカットが開通できたようです。

鬼剣の名前が「帳の玉座となっていることからも、いよいよ次はボス戦のようです…。