■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ アリドーロ?

前回で、黒兎兄弟を倒し、マーラム地区での因縁が終わりました。
今回は、トリスメギトリス遺跡の更に奥に進みます。

少し進むと、港のようなエリアに出ますが、ここにはアリドーロがいました。

アリドーロも今回のホテル・クラットの襲撃犯の一人のようですが、どうやら別行動。
話からは、アカギツネとクロネコが、潜水艇に乗ってゼペットを錬金術師の島へ連れ去った後のようです。

アリドーロがホテルを襲ったのは、あくまで自分のため。今までずっと胡散臭かったですが、正体が明らかになってきました。


そして、こいつは「猟犬のアリドーロ」ではなく、アリドーロの元・相棒「オウム」。
アリドーロと揉めて、アリドーロを殺害し、アリドーロのマスクをつけて成り代わっていたようです。
ユージェニーが慕っており、ヒューゴが尊敬していたアリドーロは既に死んでおり、指名手配を受けていたのはこのニセモノの行動によるものだったと。

それでもこれだけ自供しても余裕なのは、こちらが人形で、敵意や殺意を持たない人間には攻撃できない…ということからのようですね。
ただ、こちらはそんなことに縛られていないようなので、攻撃は可能なようで…


ということで、アリドーロ…ではなくオウムを殺害。
アリドーロに成り代わり、アリドーロの名誉を傷つけて、指名手配されるまでになっていた悪人を始末完了です。


これでこの偽アリドーロ騒動も終わりのようですが…オウムからは「アリドーロの暗号器」をゲットです。

(あとは傍の宝箱から、「偉大なるベニーニコレクション」もゲット。)
■ アリドーロの暗号器
アリドーロの形見であれば、ユージェニーに渡すべきところかなと思いますが、暗号器といえばベニーニ。
まずは解読してもらうことにしました。

ベニーニに暗号器を解読してもらったところ、そこに入っていたのは、人形の王のメッセージでした。
そのメッセージには、人形の王ロミオを「偉大なる約束」で縛っていた黒幕の名前が語られていましたが…ベニーニは最後の音声がはっきり解読できないようです。


その音声は、主人公には聞き取れましたが、その黒幕の名前は、まさかの「ゼペット」。
自分の生みの親でした…。
確かに、色々と言動は怪しい部分はありましたが、この事件に一枚噛んでいたとなると、シモンとゼペットの関連の味方も変わってきますし、今回のホテル・クラットの襲撃事件の要因も変わってくる可能性もありそうですね…。
それを正直に回答するかどうかですが…これは物語の分岐に繋がりそうですね…。

制限時間があるのでどちらにするか迷いましたが…このゲームの肝は「嘘」なので、ここは「嘘」をついて黙っておくことにしました。
この選択が後々どう響いてくるんでしょうかね…。


■ ユージェニーとアリドーロ
ベニーニとの話が終わったので、次はユージェニーのところに行ってみましたが…

ユージェニーからは、本当のアリドーロについて聞かれました。
どっちも間違いではないので、「嘘」を選択する余地もないので、より事実に近い内容を答えることにしました。
やはりアリドーロとユージェニーは兄妹でしょうからね。

これで、アリドーロとユージェニーの関係も救われそうな気がしますね。
■ 偉大なるベニーニコレクション
あとは、暗号器と一緒に手に入れた「偉大なるベニーニコレクション」を執事に渡して、商品の拡充を実施。


この拡充により、このあと、もはや必須装備だとも言える「完璧の砥石」が販売されるようになります。

この砥石を使うことで、一定時間、ガードが全てジャストガードになるため、フューリーアタックも含めて相手の攻撃を完封(ただし、ガードできない攻撃はNG)できるので、かなり大きいです。
特に処理しにくい攻撃は、この「完璧の砥石」でしのげるので、一気に楽になりますね。