■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 境界の隙間
前回、次のエリアである「エル・ラバカ村」で、エラメインが捕らえられる…というイベントが起きてしまいました…。

…が、まずは一度、境界の隙間に戻り、サブミッションのチェックです。
オクサーナ絡みのミッションがあるという情報が出ていたので話しかけてみると…



以前、バイパーを倒した時に手に入れた狂竜「ヒスマの鱗」。
この鱗により、エンバース寺院にまだ竜族がいるということがわかり、そこに行って竜族の対応をする…ということになりました。
エンバース寺院に居る竜族の調査がこのサブミッションの目的のようです。
■ 人間サイレンス

目的地は、この前探索した「ナディン廃坑」。
そこにまだ竜族の生き残りがいるようです。

■ サイレンス
鬼剣を解放して少し先に進むと、NPCを発見したので、話しかけてみると…
どうやらこの竜族は「サイレンス」というようです。


話を聞いてみると…
- サイレンスには人間の家族がいて、人の言葉を話せる
- 家族は同族の他の竜族にここにさらわれてきた
- 家族を助けてほしい
ということのようですので、この依頼を達成するのが目的になりそうです。
ここの敵は、竜族ばかり。

久々ですが、それほど厄介な敵はいないので、サクサク進めます。

ただ、敵の攻撃力は高いので、背後からの攻撃や、遠距離からの攻撃には注意が必要です。
他にも、バイパーの小型のような竜も登場。


とはいえ、このバイパータイプの竜もパターンはわかっているので問題なし。

バイパーですべての動きに対応できるくらいまで戦わされた経験が本当に役立ちますね。
続いて出てきたのは、巨大なハンマーを持った竜。
フラウ村で何度か戦いましたが…コイツは本当に苦手で、何度も殺されました。


ただ、こいつも何度も殺されたおかげで問題なし。
バーストアタックもタイミングは覚えていたので、簡単にカウンターを入れられました。
その先のエレベータに乗って上に上がると…ELITE ENEMYの登場です。

ハンマータイプは攻撃力が高いので、ちょっと苦手なんですが…ここで「闘鬼化」の説明が出ました。

確かに、いつの間にかHPや気力ゲージの下に、赤いゲージが追加されているな…とは思ったのですが、これがこの「闘鬼化」のゲージだったようです。
「闘鬼化ゲージ」が最大まで溜まった状態で「闘鬼化」を行うことで、一定時間、鬼神化できるみたいですね。
この状態になると、
- ゲージがなくなるか、解除するまで、鬼神状態のまま戦える
- 鬼神状態で受けたダメージは、闘鬼化ゲージが減少する
- 状態異常だった場合は、鬼神状態になることで強制解除(回復)できる
となかなかのメリットがあります。
使い所も多く、
- あとちょっとでボスを倒せそうという状況だが、もう回復アイテムがない…
- 敵の捌きにくい強力な攻撃のダメージを受けたくない...
- 混沌や疫病、猛毒といった状態異常を受けてしまったが、回復させる余裕もない
など、闘鬼化を使うことで、延命措置ができたりするので、自分的には今後もかなりお世話になるシステムでした。


このELITE ENEMYは、「鈍重」という状態異常を付与してきます。「鈍重」状態になると、受けるダメージが増えてしまうので、鬼神化することでキャンセルできるのがいいですね。
■ ボス「サルディン」
そして、いよいよボス戦です。
ボスは、バイパー(第1形態)の焼き直しボスの「サルディン」。

正直、動きがほぼ・・・というか全くバイパーと同じ。
違う点と言えば、バイパーがHPが減ってから使ってくる攻撃を序盤から使ってくるくらい。

とはいえ、間が空いているので、たまーに掴み攻撃をかわせず(カワサないといけないことを忘れていて)、槍でグリグリされるくらいですね。


初見撃破は流石に無理でしたが、3回目くらいには普通に倒せちゃいました。