■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 扉の守護者
前回から、錬金術師の島に上陸し、探索を開始しました。
開幕から、砲撃や敵の猛攻で何度か殺されましたが、探索を諦め、敵を一旦無視して先へ進んでいくと…

いきなり中ボスとの戦いが始まってしまいました…。
「扉の守護者」戦の開始です。
コイツは実はギミックボスで、倒し方を見つけないと、倒すのはほぼ不可能…というかなりの強敵です。
通常攻撃は全く通らず、カスみたいなダメージしか出ません。

…というかコイツのHPが高すぎて、とても削りきれる気がしません。

こいつの攻撃力も異常に高く、ガードしても、ガードリゲインが大量に残り、「衝撃」ゲージも蓄積してしまいます。
「衝撃」ゲージがあると、スタミナの回復が異常に遅くなるので、一気に不利になりますが…回避失敗で大ダメージを食らうのも嫌なので、どうするのが正解かが最後までわかりませんでした(苦笑)
結局、まともにダメージを与えられず、突破口が見えないまま5戦目くらいになり…ようやく左足・右足にもターゲッティングできることに気づきました。

左足は鎧のような石のようなものがあるため、ダメージを与えられなさそうですが、右足は素足なので、ここならダメージが通りそう…ということで隙を見て右足を攻撃…ということを繰り返していると…

ついに体勢を崩し、前のめりになってダウン!
これで頭に向けて致命攻撃を入れてみると…

異常なくらい高いダメージが入りました。
どうやら、頭部が弱点で、頭を狙うためには体制を崩す必要があり、そのためには右足を集中的に狙わないといけない…というのが必要なギミックボスだったようです。
一回でダメージがかなり入るので、数回体勢を崩して致命攻撃を入れれば簡単に倒せそうということが明らかになったので、あとはそれを狙うだけ。
倒し方さえわかればあとはそれを実践するだけ。

もちろん、攻撃は相変わらず強力なので、HP管理はしっかりしないと、一気に持っていかれる可能性もありますので、そこは油断禁物。
フェーブルゲージやフェーブルカタリストがあれば、どんどん投入して、一気に倒し切るほうがいいかもしれません。

ちなみに一つだけ注意が必要で、壁際に追い込まれた状態で相手をダウンさせてしまうと、頭と壁の間に入ることが出来ず、致命攻撃を取れなくなるので、右足攻撃がむだになってしまうこともあります(1敗)
なので、できるだけ壁から離れた位置でダウンさせるのも大切でした。


結局、ギミックがわかるまでの絶望感はすごかったですが、ギミックが分かった後はむしろ(気持ち的な面も含めて)大変楽なボスでした。
何は友あれ、これで第1関門突破でしょうか。