■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ クロネコのマスク
前回、ホテル・クラットの襲撃犯の一人である「クロネコ」を倒しました。
ベニーニワークスで出会って、マーラム地区で協力して裏切り、博覧会で金貨の実を上げるなど、ずっと因縁がずっとありましたが、ようやく決着した感じですね。

クロネコのマスクを見ると、説明には、「衰えていく視力を支える」とありますが、最初にベニーニワークスで会った時には、病なのか怪我なのかはわかりませんが、もう苦しんでいたということでしょうね。

クロネコと戦った広場から進むと、次のスターゲイザーが見えてきました。
■ アルケ大修道院 壊れた隙間
前回の区間はイベント盛りだくさんでしたが、この区間は特にイベントはなく、ただただ迷路のようなエリアを進んでいくだけ。
ただ、敵は多く、囲まれるとすぐにやられる可能性があるため、初見時は確実に敵を倒しつつ、位置を覚えていったほうが良いです。

特に、自分は天井にぶら下がっている小さい人形が苦手…。
こちらの攻撃の当たり判定が狭く、相手の攻撃は速く強力なので、接近しても危ないですし、離れるとワープして接近されるので、逃げにくいですし…。

この区間の難所は、狂乱ピエロ人形が出てくる通路でしょうか。
こいつは敵味方関係なく暴れまわるので、おびき寄せて敵同士を同士討ちさせれば楽になりますが、巻き込まれると一気に持っていかれる危険もあるので、対処が難しいです。
敵を一掃してもらったら、投擲武器で削れば比較的楽に倒せるので、お金があるならマーラム地区の商人から投擲武器を買ってきて使うのが効果的でしょうか。

あとは、バイオハザード4などに出てくるプラーガ露出体のような敵も厄介です。
通常の攻撃だと全然怯まず、そのまま重量武器を叩きつけてきますし、フューリーアタックも出してくるので、雑魚とはいえ、かなり強い部類かなと。
このあたりは、うまくピエロ人形を誘導させれば同士討ちにさせられなくもないですが、距離があるので、連れていくうちに無駄にダメージを食らうなどもあって、なかなか難しいです。

その先には、機械仕掛けの暗号器があるので、一旦ホテル・クラットに帰還です。
■ 凍りついた晩餐


ベニーニに暗号器の解読をしてもらうと、どうやらクラット市街地に「凍りついた晩餐」を待っている商人がいるようなので、行ってみることにしました。

商人には「凍りついた晩餐」以外の武器を見せても無反応なので、装備を変更して見せてみます。



アカギツネの狩猟服とクォーツをもらえました。
話しっぷりから、お客が誰なのかは知らなかったみたいなので、本来はアカギツネが「凍りついた晩餐」を持ってきて狩猟服を受け取るという算段だったんでしょうかね。
何はともあれ、相棒のクロネコは処断しましたし、アカギツネとの戦いも近いのかもしれませんね。