Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

流行語大賞(苦笑) 2025

流行語大賞2025

今年も年末、ということで、流行語大賞がどうやら発表されたということでニュースを見てみたのですが、大賞に選ばれたのは…

高市総理の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」

でした。

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

正直、は?」と思いました。

 

もちろん、ワードとしてすごくインパクトがあり、別に悪いものではないのですが、ただ、「流行語ではないよね?」というのが正直な感想です。

インパクトがあって、流しやすい言葉だから、その場面を切り出したニュースや動画が多く出たからよく聞くだけ。そういう意味でニュース等で耳にはしますけど、そんなにみんな使ってますかね…?という印象しか有りません。

 

最近、流行語という用語の定義が自分の中で間違っているのかな…と一応、調べてみましたが…

 

■ 生成AIの回答 ■

「流行語(りゅうこうご)」とは、特定の時期(通常は1年以内)に、社会の広範な層で頻繁に使用され、話題になり、その時代の世相や文化を強く反映している言葉の定義されます

 

「話題になり」というのはもちろんわかりますが、「頻繁に使用され」「その字大載せそうな文化を強く反映」というのは本当に当てはまっているんでしょうかね…。

流行語大賞」を発表するからには、「流行語」の定義を明確にして、それにどうマッチングしたのかをきちんと説明してほしいですね。

そもそも、この令和という多様性の時代に、流行語というものが合っていないというところもあるんでしょうね。

昨年(2024年)の大賞は酷かったですからね。

流行語大賞を決めている人がいかに狭い視野でしか評価できていないか…というところですので…。

 

時代にそぐわなく、もう完全に共感も得られにくい状態になっているので、やめておけばいいんでは?と思ってしまいます。

どうしても続けたいのであれば、きちんと選出して、納得感のあるものを選出してくれればいいですし…。

 

試しに生成AIにも聞いてみると、

一般の参加者や視聴者の視点から見ると、**「日常会話で使われる言葉を選ぶ」という役割においては、確かに「機能不全」**に陥っている、つまり「オワコン」に近い状態だと言えるかもしれません。

🧐 流行語大賞を「オワコン」と捉える視点

もし流行語大賞に、以下の役割を期待しているのであれば、現在はその役割を十分に果たせていないため、「オワコン」と評価されやすいです。

  1. 大衆の日常的な会話を反映する役割:

    • 多くの人が実感として「使っていない」「知らない」と感じる言葉が選ばれることで、視聴者や大衆との乖離が生まれ、権威や共感を失っています。

  2. エンターテイメントとしての役割:

    • かつての流行語大賞は、選ばれた言葉で一年を笑って振り返る**「娯楽」としての側面がありましたが、近年は「生成AI」のような硬い(おもしろみに欠ける)言葉**が選ばれることが増え、話題性や楽しさが失われつつあります。

まあ、個人的にはもうオワコンとは思っていますが、その理由もまさに上記のような理由ですね。

 

NHK紅白歌合戦もそうですが、ノミネート自体は専門家がやって、決定は視聴者や世間一般の投票で実施すればいいんですけどね‥。

それに向かい合わないからどんどん廃れていくんでしょうけども…。