■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ パベルの遺言
前回から、サイドミッションの「パベルの遺言」の攻略を開始。
久々に「パレミオン城砦」に乗り込みました。

そして、今回は2つ目の鬼剣からの続きです。
この先は、「帳の刃」の盗賊群団に敵が変わります。

人間の敵は、気力が回復するので、ダウンを狙わずに一気に押し切ったほうがよさそうです。
ただ、その先には、久々に厄介なELITE ENEMYが登場です。


動きが速く、攻撃の手数が多いため、どうしても後手後手に回ることになってしまいました。
ただ、最初は気づいていなかったのですが、この敵、武器に「猛毒」エンチャントがされているため、ガードしていると、いつの間にか「猛毒」状態にされてしまい、猛毒のスリップダメージで死亡することもしばしば…。
ガードしていてもジリ貧で負けますので、これは先手を取るしかなく、相手の攻撃の隙をついて強攻撃を当てることで怯ませ、あとは、バーストアタックのカウンターを確実に取れば、無事に倒せました。



その先のラクリーマからは、気になるメッセージ…。

以前倒した「帳の刃」の副統領の「ランガス」には双子である「ブリンガス」という人物が居るとか…。
こういうメッセージを見ると、このミッションのボスは「ランガス」の強化焼き直し版として「ブリンガス」であるという予想がついてしまいますね。
また雑魚を片付けながら先へ進んでいくと、再びELITE ENEMY。
今度は、メイスタイプの騎士。

初登場時は苦手でしたが、さっきの両手太刀の騎士よりは明らかにマシ。
あっさり撃破です。

騎士からは、「盗賊の指令書」をゲット。

どうやら、「ランガス」は「ブリンガス」の弟だったようです。

そうこうしているうちに、次の鬼剣にたどり着き、その先には助けを召喚するためのオブジェがあることから、もうボス戦のようです。
ボス部屋の前には、パベルのラクリーマもあり、最後まで領民のことを思っていたようですね。

■ ブリンガス戦
扉を開けると、ボスの「ブリンガス」戦が開始です。

ブリンガスはやはりランガスと同じ見た目や動きをするようで、正直、ランガス戦の対応で何とかなりそうですが…。
厄介なのは、ランガスだとHPが半分近くになってからの炎攻撃を、ブリンガスは最初から使ってくることでしょうか。

そのため、ランガスの強化状態がずっと続く感じです。
あと、攻撃力が格段に上がっており、炎の誘導弾攻撃は、かなり強力で、まともにくらうと9割ぐらい持っていかれる始末…。


ダメージが半端ないですし、「火炎」状態にもされるので、まともに全部くらってしまうと、ほぼ即死です。
狙い目はやはりバーストアタック。

これを返せないとなかなかダメージ源が稼ぎにくいです。



やはり、ランガスでほとんどすべての攻撃パターンに対応できるようになっていたこともあって(…というかKhazanに出てくるボスクラスの敵を倒すには、ほぼ全部の攻撃パターンに対応できないとまず勝てませんので…)、思ったよりは沼ることなく無事に撃破できました。