■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ シモン・マヌス、撃破!
前回で、錬金術師の長であるシモン・マヌスを撃破しました。


シモンの言葉を聞いていると、主人公がなぜ死んでも復活していたのか、死んだ時に時間が戻る…ような表示がされていた理由が改めてよくわかります。
主人公が死ぬたびにソフィアが時間を戻すことで主人公を助けていた…というのが実状だったようです。
そして、シモンから最後の質問が…。

「ソフィア…彼女をどうしたんだ?」
…という問いですが、これについて嘘を答えるか真実を答えるか…正直悩ましく、制限時間があるので考える暇がないのが…。
結局、嘘を答えましたが、バレているようで、なんの意味もなかったようでした。

真実を答えたらどうなっていたんでしょうかね…。


シモンはソフィアの心のきれいさに惹かれ、ソフィアを捕らえましたが、心までは手に入れることができず、最後にソフィアとつながりを求めて、このようなことをしたということでしょうか。

そして、最後に「ゼペットに気をつけろ…」と言い残して、シモンは消滅しました。
■ 下層へ

シモンと戦った場所は行き止まりで先に進む道はありませんでしたが、その中央部は昇降機になっており、そこから下に降りていけるようです。

ジミニーと会話しながら、かなりの時間をかけて下に降りていくと、終点に到着しましたが…そこにいたのは…

遠くてわかりにくいですが、ジミニーの言いっぷりや展開から、明らかにゼペットでしょうね。
先程の牢獄のエリアからここまでどうやって来たのか気になりますが、まあそこは隠し通路などがあったということでしょうね。
手前には最後のスターゲイザーがありますが、きっとここでボス戦があるんでしょうね。

■ 最後の選択
ゼペットに近づいて話しかけてみると…



ゼペットは、息子を蘇らせることが目的だったようで、その最後の材料が、「主人公の心臓」。
唐突感はありますが、その心臓を渡せ…と言ってきました。
これが最後の選択のようです。
渡さなければ当然戦闘になるのかなと思いますし、渡したらそれはそれでエンディングが変わりそうな感じです。
まあそんなこともあろうかと、ボス戦前にセーブデータのバックアップは取っているので、ここはまずはゼペットの言いなりになる「心臓を渡す」から選択です。









「心臓を渡す」を選択すると、ゼペットに心臓を抜き取られ、主人公は絶命。
心臓を抜き出す時のゼペットは、本当に悪い顔をしていますね…。
そして、その心臓を持って去っていきます。
場面は変わり、最後はホテル・クラットから、蘇らせたカルロ(息子)と二人で去っていく…という感じでした。
これがゼペットが望んでいたこと…のようですが…。
後味は正直悪すぎますし、これはBAD ENDなのかなんでしょうね。