Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【The First Berserker: Khazan】#059 (リノン鉱山)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ リノン鉱山

前回、ランガスの兄であるブリンガスを倒し、無事にサイドミッション「パベルの遺言」をクリアしました。

これでひとまず現時点で解放されているサイドミッションはなくなったようなので、メインミッションを進めます。

 

次は、部下のユリアンが囚われている…という情報から、「リノン鉱山」という場所が目的地のようです。

また、鉱山ということは洞窟や地下などの暗いイメージがあるので、嫌な予感しかしません。

ミッションは唐突に始まりますが、近くにトリスタンがいて、色々と背景を教えてくれます。

そして、カザンには「皇帝に会ったら…どうするのか?」を尋ねられます。

正直、本人なら左側を間違いなく選びそうなくらい憎んでいそうな気もしますが、まあ、右の「正当な裁きを受けさせる」というのがいいんでしょうね。

それにしても、皇帝はよほどカザンのことを脅威と思っていたのか、カザンが部下の将校たちに信頼されていることが不安で、自分の地位を脅かす存在になりつつあった…というところから、先に手を打ったというところでしょうか。

共通の敵がいて同じ方向を見ているうちはよくても、いざ脅威となっていた共通の敵がいなくなるとこうなってしまう・・・というのは典型的な小物ということでしょうか。

皇帝がどんな人物なのか、興味が湧いてきましたね。

 

「リノン鉱山」の敵は、亡霊や竜族ではなく、普通の兵士。

帝国軍が、逮捕した将校や騎士をここに連れてきて無理やり労働させつつ監禁しているので、それはそうでしょうね。

洞窟かと思っていましたが、序盤はどうやら建物の中の探索になりそうなので一安心です。

兵士でももちろん強いタイプの兵士は居ますが、突発的な変則的な攻撃パターンがあまりないので、正直戦いやすいです。

 

一生懸命、訓練所で鍛錬をしている兵士も、その後すぐに虐殺することになったりと、ちょっと申し訳ないですが、皇帝(側)に与するものは全て敵なのでしょうがありません。

同じ帝国の中で、もともとは同志だったもの同士が戦っていると考えると、ちょっと虚しいですが、国を治めるものが馬鹿だとこうなってしまうということですかね。

もしくは、皇帝以外のものがなにか仕組んだものだとすると、もうこの国は終わりなんじゃ…とさえ思ってしまいます。

 

途中は特に新しいギミックもなく、サクサク進めます。

途中、爆薬が仕掛けられたオブジェクトが道を塞いでいて、うっかり近づくと爆破されたりしますが、即死するわけではないので、問題なしです。

 

家の中に入り、階段を登り、上階から外に出て進むと、入口のところの上側に出ます。

ここに居る騎士を倒すと、ハシゴを下ろすことができ、これでショートカット開通です。

特に目新しい敵も居ないので、本当にサクサク進みますね。