Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【Lies of P: Overture】#03 (クラット動物園 冒険の殿堂)

■ Lies of P -Overtune-【DLC

※ ネタバレありです。

■ クラット動物園

前回で、ついに「クラット動物園」に゙到着しました。

今回は、このクラット動物園の建屋の中を探索です。

それにしても、上の会話で出てきた「死の傀儡師マルキオナ」というのはこのクラット動物園の支配者なんでしょうか。ひょっとするとボスなのかもしれませんね。

 

1階の広間は特に敵も出ず、マンモスの剥製を中心に飾られており、壁にはいくつかの動物の剥製があるくらい。

それでも、こういうのを見ているだけでも普通に楽しいですよね。

 

階段から2階に上がると、左右に分かれており、更に奥には外に出られる場所もあるので、一気に探索できる箇所が増加します。

敵はカーカスなので特に強くないですが、無視すると背後から襲われたり、数の暴力でボコボコにされることがあるので、探索をする場合は確実に倒していったほうがよさそうです(1敗)

 

行ける場所は色々とありそうですが、ハズレの通路は、すぐに行き止まりに鳴っているので、探索自体はカンタンです。

外に出る場所からは、はしごが下に伸びていて、下に降りると、以前動物園の入口にもいたゴリラのような敵(✕2)に襲われますが、強くはないので問題なし。

近くにある宝箱からは「クォーツ」をもらえるので、これはお得です。

普通なら「クォーツ」は中ボスクラスを倒さないと手に入らないものですので、ありがたいです。

 

また、別の外に出られる通路の傍を探索していると…

血まみれで倒れた男が居ました。

どうやら赤い髪のストーカー(ズ)に助けられてここまで来たようで、その赤い髪のストーカー(ズ)が探している人物の手がかりを見つけたようです。

そのスト―ガーズが探している人物というのが…

まさかの「ロミオ」

現代だと「人形の王」になってしまっている人物です。

過去に何があったかも紐解かれていきそうで、面白くなってきました。

 

二階の通路を進んでいくと、初代バイオハザードでもあったような、敵がガラスをぶち破ってのダイナミック入場をしてくる一幕もありました。

このギミックは、やはり初代バイオハザードのオマージュなんでしょうかね。

まあ、今ではもはやありきたりの脅かし方なのかもしれませんが…。

 

その先は別のエリアに続いていますが、そこには、カーカス化してしまった象が待ち構えていました。

といっても、攻撃力はそれほどなく、突進攻撃や後ろ足によるバックキックに気をつければ特に問題なし。

体力お化けなので、倒すにはちょっと時間がかかりましたが、中ボスにしてはちょっと弱いかなという感じでした。

 

このエリアには宝箱もあり、中には新たな武器「御弓具」が入っていました。

ここへ来て、が手に入るのはビックリですね。

ただ、使ってみた感じ、ちょっとクセはありそうで、接近戦で戦うのに慣れ親しんでしまった自分にはちょっと合わなかったです。

もう少し練習とかすればよいのかもしれませんが、間接攻撃には投擲武器もいっぱいありますので、そちらで間に合いそうでしたので…。

 

その先で建物のエリアは終了で、ここからは再び、外のエリア。

クラット動物園の入口の博物館みたいな建物はこれで抜けたようです。

 

その先は、数体のカーカスがいましたが問題なし。

 

左側には大きな扉がありましたが、これを開けることで、冒険の殿堂のスターゲイザーからのショートカットが開通です。