Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

仕事始め二週目

■ 2026年仕事始め 二週目

今週は月曜日が祝日だったこともあり、1日少なかったですが…なんか疲れた一週間でした。

やっぱり、先週は冬休みでの疲労回復があったことで、体力がほぼ満タンな状態で挑むことができましたが、今週は先週のダメージが早くも出てきているのかなと。

 

■ 停電事故による交通機関混乱

金曜日は事務所に出社したのですが、その時には、停電による影響で運転見合わせ・遅延が発生していました。

JR東日本によると、停電の影響で運転を見合わせていた東海道線は16日午前8時20分ごろ、全線で運転を再開した。同日午前4時ごろ発生した新橋―品川間にある変電所の送電トラブルが停電の原因とみられる。この影響で山手線の内回り・外回りと京浜東北線全線では運転を見合わせており、午前8時40分現在、復旧の見込みは立っていない。

この影響で、ホームにはものすごい列ができていて、止まっている車両にもぎっしり。

運転再開はしていても、車両が詰まっていることもありますし、行き先変更や折り返しなどの影響もあるためか、なかなか電車が発車できず、どんどん人が増えていき、最終的には入場規制につながったという感じでしょうね。

www.youtube.com

 

立憲民主党公明党が新党を結成

本日のニュースでやっていましたが、立憲民主党公明党が、今後の衆議院議員解散総選挙を見据えてか、まさかの新党結成

これはちょっと驚きでした。

 

2026年1月16日に正式発表された**中道改革連合(略称:中道)**は、日本の政界再編における大きな動きを象徴する新しい政党です。

立憲民主党公明党が、次期衆院選に向けて結成した新党の名称です。


1. 結成の背景と目的

この新党の誕生には、主に以下の3つの要因があります。

  • 高市政権」への対抗: 自民党高市早苗政権が保守的な色を強めている(右傾化)ことに対し、リベラルから中道の勢力を結集して対立軸を作ることを狙っています。

  • 公明党の連立解消: 公明党は2025年10月に、長年続いた自民党との連立を解消しました。新たなパートナーとして立憲民主党を選び、中道勢力の結集を加速させました。

  • 早期解散への備え: 高市首相が早期の衆院解散を示唆したため、野党側がバラバラで戦うのを避け、選挙協力を一気に強化するために新党結成を急いだ形です。


2. 組織の仕組み(変則的な合併)

「中道改革連合」は、単純な全党合併ではなく、以下のような特殊な形でスタートしています。


3. 中道改革の5本柱

  1. 現役世代も安心できる社会保障モデルの構築
  2. 選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
  3. 生活の豊かさに直結する1人当たりGDPの倍増
  4. 現実的な外交、防衛政策と憲法改正
  5. 政治改革の断行と選挙制度改革の実現

4. 選挙協力の形

次の衆院選では、以下のような戦略をとると見られています。

  • 小選挙区: 公明党小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を一本化して応援する。

  • 比例代表: 「中道改革連合」として統一名簿を作成し、公明出身の候補を上位に優遇することで、議席の最大化を狙う。

 

2016年〜                   [ 民 進 党 ]
                         ┃
                    (2017年 3つに分裂)
      ┏━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┓
                                         
 [旧・立憲民主]           [旧・国民民主]               [希望の党]
    ┃               ┃                (事実上解散)
    ┃               ┃
    ┗━━━━┳━━━━━┛
      (2020年 再合流)
          ↓
2020年〜  [ 立憲民主党 ]  (※一部は現在の国民民主党へ)
         ┃
         ┃(2026年1月 合流)
         ┃
        [ 公明党 ]━━┻━━━━━━━━┓
   (自民と連立解消)           ┃
                                           
  2026年現在                【 中道改革連合 】★イマココ

 

結局、立憲民主党公明党も、お互いに先細りで、単独での議席確保が難しくなってきたというところからの選挙協力体制なのかなという印象です。

 

また、一番気になるのは、上記の4つ目

公明党は、小選挙区への出馬は撤退し、比例代表のみ…ということで、立憲民主党に一見配慮したように見えますが…

これって選挙運動は立憲民主党に頑張らせて、公明党比例代表で確実に楽して勝ち上がる…ということではないかなと。

立憲民主党は、いつの間にか公明党の下請け企業になることを飲んだということなんでしょうか。

いつぞやは、共産党と共闘したことで「立憲共産党」というワードが出たときがありましたが、今度は「立憲公明党でしょうかね。

 

また、あまりにも唐突なこともありますが、そもそもこれは、立憲民主党公明党を支持している人や団体側の気持ちはどうなんでしょうね。

例えば、公明党支持母体の人が立憲民主党の候補者に入れる…なんて、そもそもありえるんでしょうかね。

もちろん、反対も然りです。

それでも、上層部は都合のいい解釈での数値計算をして、メリットだけを考えてこういった対応を打ち出したのだと思いますが、実際にそんなにうまくいくんでしょうかね…。

 

少し考えたら頭がおかしいことをやっていることにはすぐに気づきそうなもので、

 プラス? (立憲)  × プラス?(公明)→ マイナス(中道

になるんじゃないですか。

進むべき方向を見失い、もはや信念も国を変えようという熱意も何もあったものではないですね。

もう、党の応援者/支援者のことを、自分たちの都合のいいように票を入れてくれるモノ…としか考えていないようにしか見えません。

 

逆に、これでうまくいくとしたら、この思惑通りに票を入れた人の神経を疑うわけですが‥。

ある意味、解散総選挙に興味が湧いてきましたね。