Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

2012

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映画が上映されている時、映画館へ行こう行こうと思っていて
結局見逃してしまった『2012』
ビックカメラに行った時に見かけて、見たくなってしまって購入しちゃいました。

見た感想ですが、いいところから微妙なところまで色々です。

ストーリーは、ある時に地球の異変に学者が気づき、地殻変動により地球が滅びることがわかり、生き残るために箱舟を作り生き残ろうとすること。

しかし、導入部分が物凄く長いです。
確かに主人公がその状況を知るための前フリ的な内容は必要ですが、
それで30~40分あると、見ていてちょっと飽きてきてしまいますね。
あとは、登場人物の人間関係もかなり複雑…。
そんなに複雑な設定が必要なのか?と思えるほど。
しかも、最終的には(エンディングでは)、離婚していた設定がまるでなかったかのような状態に…。

ただ、迫力はすごかったです。
飛行機に乗るまでの、車で脱出するシーンは、ハラハラの連続ですね。
地割れやビルの倒壊、高速道路の崩壊、全て紙一重で抜けているあたり、
ちょっとありえないだろと思えますが(笑)

飛行機の部分は、燃料が足りなくなるというくだりって必要なのかなと。
結局、都合よく(?)地殻変動で、大陸の位置が変わって、目的地に無事着けてしまうあたりが、ちょっと不満。
しかも、地図だと中国に大きく印がついていただけで、バカでかい中国の中の目的の場所の近くまで簡単に行けてしまうのもどうかと思えるんですが…。

あとは、最後の崩壊後の世界。
むしろ、ここからどうなるのかというところが気になるんですが…。
あれだけ文明に依存しているお金持ちばっかりが生き残って、果たしてそこから生きていけるのか…。