Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

RPGの世界は…

 
■言われてみれば……! RPGの世界は球体じゃなくドーナツ型だった
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1108/05/news036.html
 



自分も昔、気になっていた内容ですね。
ファミコンスーパーファミコンで、ドラクエファイナルファンタジーをやっていて、
船や飛空艇などを取ると、フィールド上をかなり自由自在に移動できるようになりますが、
移動していると、あれ!?って思うことがありました。


特にDQ3だと、マップが世界地図と近いので分かりやすいんですが、
船でずっと北へ北へ行くと、いつの間にか世界の南にワープしちゃいます。
まあ、MAPの北と南がつながっていると考えればその通りなんですが、
実際の地球上で当てはめると、北極と南極がつながっているということになっちゃうんですよね。

子供の頃はそのことに全く違和感は感じなかったんですが、
地理や物理を勉強し始めた頃に、RPGをやると、やはりアレ!?って思い始めて、
どうなってんだろう?と悩んだ覚えがあります。

まあ、確かに図を書いてみると明らかで、
東と西、南と北がそれぞれつながっていると考えれば、
RPGのマップはドーナツ型だったということがわかるわけですが。

でも、地上からロケットなどで宇宙に出るようなストーリーがあるゲームでも、
実際にどう描かれているかというと、やはり星はドーナツ型ではなく、丸い…(^^;)

一見どうでもいい内容でも、よくよく考えてみると面白いといういい例ですね。