Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

レーシック 集団提訴

■レーシック被害 提訴へ
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104956
 
レーシックと言えば、目の角膜をレーザーで削り、視力の改善をはかる手術
 
一昔前は、レーシックでの視力改善は、近視で悩む人には夢のような魅力的な話でした。ただ、最近は、ニュースやインターネットで見かけるのは、レーシックは危険だというニュースのほうが多くなってきている気がします。
前にも、情報番組で特集もやっていたのを見たことがありますし。
 
自分も昔から視力が悪くて、小学校の高学年くらいからずっと眼鏡をしていて、裸眼では本は読めないくらいです。
なので、こういう話にはかなり興味があったんですが、ある時、親とその話になった時には、レーシック手術を実際に受けようと言っているわけでもないですが、かなり強めに「絶対に受けるんじゃないぞ!!」と言われたのが印象的でした。
まあ、どちらにしても、失明することが確定するくらいの状況になるまでは、目に関する出術は受ける気は自分はないわけですが。
実際、目(視力)は他の器官と違い、生活に一番重要で、それを失うことは取り返しのつかないことになりますので…。
 
実際、レーシック手術「角膜を削る=元に戻せない」というものなので、失敗した場合のリスクはかなり高いです。削りすぎた場合、度の強すぎる眼鏡やコンタクトレンズをずっと付けている状態になってしまうことに。しかも、度が合わないからといって外すこともできませんし…。
 
 
度が合わない眼鏡だと、少しつけているだけで眩暈がして気持ち悪くなったこともありました…。しかも、同じような度でもちょっと違うだけで合う合わないというのもありました。…なので、見えすぎるというのも、実はあまり良くないのかもしれませんね。もちろん、時間が経って慣れることができるものであればいいんですが、どうやっても合わないものもありますので。
 
それ以上に怖そうなのが、後遺症の問題
 
一番よく見かけたのが、「ドライアイ」ですかね。
自分は昔、軽いドライアイの症状があり、目が乾燥してかなりしんどい思いをしたことがあります。なので、コンタクトレンズはつけられず、眼鏡でずっと来たわけですが…。そんな軽いドライアイでも結構しんどかったのに、それがもっと酷いというのは、想像を絶する苦しみだと思います…。
 
あとは光過敏症状。
これは自分は分からないですが、眼鏡が汚れている時に、ライトや電燈の光が凄くまぶしく見える感じですかね。
まあ、実際にはそんな比じゃないのかもしれないですが…。
 
何はともあれ、レーシックの安全性が問われていますが、手術をするのも人間である以上、手術をする側と受ける側がどれだけきちんと事前に会話できているかが重要でしょうね。
 
別にレーシックの手術に限らず、どんな手術でも、それをすることによって、どんな後遺症が出る可能性があるとか、そういったことを事前に情報をもらえていないと、その医師を信用することなんてできませんので。