Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

IT技術職の不満

自分はソフトウェア開発に携わっていますが、自分の職場でもよく耳にする不満な意見は…「給料が上がらない」という声がやはり多い気がします。
昇給の機会は一年に一度ですが、実際に昇給するのはわずかな人。
成果主義といった言葉があらわすように、成長が見えるような努力が見て取れた…、もしくは何かしら成果を上げた…など、評価できる点がある人がやはり選ばれて昇給しているような感じです。
仕事をしていない人の給料が上がるとかそういったことがないこの考え方や方針については自分は異論はないですが、それでも「給与が全体的に安すぎて、まともに貯蓄できない」とか、「このままだと将来が不安…」「結局は残業しないと生活が厳しい」といったような声も多い気がしますね。
…実際、自分の今の年収とかが一体業界全体のどの位置づけなのかとかを考えるのも怖いですし。

他には、「休みが取りにくい」といったところでしょうか。
自分が思う今のプロジェクトのダメな点として、プロジェクト休暇的なモノが全くないため、休んで英気を養い、また次も頑張ろうといったような風潮が昔からないんですよね。
計画的に決めていた日以外は、基本的に仕事がギッチリ。気が付いたら、勝手にスケジューリングされていて、休みを入れようにももう隙間がない状態になることもしばしば。(この辺りは人に依る部分も大きいですが…)
体調不良で休むと、その分、仕事が溢れてしまい、他の人に影響が…。
また、開発当初に行う見積もりレビューでレビューアの人が無茶な切り詰め方をしてその機能開発を強引に押し込むこともあり、後半になると何かしらの工程が大爆発。残業・休出の嵐になることも少なくありません。
さらに、プロジェクトが終了しても、すぐさま次バージョンの開発・検討に移って行ってしまうため、山谷が基本的にないですね。実際、山谷ではなく山と平地といった感じで、凹むことはないですので…。
プロジェクトオーナーが違う頃はもう少しマシだったんですけどね。
今のオーナーが舵取りをすることになってから、明らかにおかしくなっている気がしますし、それで辞めたいと言っている声も結構耳にしますので…。

あくまで自分の近い周りの声なので、必ずしも全体と一致するとも限りませんが…。