Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

STAP細胞問題

最近、あまりテレビを見る暇(というか余裕)がなかったんですが、
それでも耳に入ってくるのが、例の世紀の大発見と言われた『STAP細胞』の問題。
 
最初は世紀の大発見という言葉に、まだ若いのにすごいなぁと感心し通しでしたが、
蓋を開けてみると、いろいろとお粗末な結果になっているようで…。
 
何よりも早くはっきりするべきなのは、本研究が、
『嘘』なのか『真実』なのかをはっきりすること。
もちろん、100%嘘だとは思っていませんが、論文から再現できないという声が上がっている以上、論文に書いている内容では情報が足りていないのでしょうね。
そちらは早くはっきりさせてしまえばいいと思うんですが、
 
それ以上に悪質なのが、『コピペ問題』。
まあ、作業をする上で単純にコピペ自体が悪いことではないですが、
他人の成果物を、勝手に自分の成果物にするとなれば話は別ですね。
 
元々の成果物を作った人からすれば、時間をかけて作った素晴らしい成果物を
一瞬で盗まれてしまうわけですから…。
しかも何かしらの記事で見かけましたが、「下書きだった」とか言っていたとかも
…。
では、下書きを何故論文として提出したのか、とまたまたさらに悪い方向にイメージが行ってしまうわけで…。
 
 
せっかく、素晴らしい発見が出てきたと多くの人が喜んだはずですが…。
本当に残念な結果ですね。
これから理研は、信頼感を取り戻すことがものすごく大変だと思いますが、
何よりもまずは本研究の結果と顛末を明確にすることを行ってほしいです。