Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

カタカナ語

■正直わからない…カタカナ語1位は
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1979677

自分もよく感じますが、会社で部の方針説明会などがある時に、お偉方から話がありますが、その中で時々、よくわからない用語が出てくることがあります。
もちろん、「それくらい知っていろよ…」というのが話す側からの期待値なんでしょうけども、実際、分からない人の方が多いのではないでしょうかね。
この前放送された平成教育委員会 SP問題VTRでも再現されていましたが、あんな感じですかね。
特に多いのがやはりカタカナ語
  1位   サステナビリティ(意味:持続可能性)18.5%
  2位 オーソライズ(意味:公認)17.0%
  2位 フィジビリティ(意味:実行可能性調査)17.0%
  4位 アセット(意味:資産、財産)15.5%
  4位 オルタナティブ(意味:代替案)15.5%
  6位 ハレーション(意味:他に影響を及ぼすこと)14.0%
  7位   バジェット(意味:予算、予算案)11.0%
  7位   アライアンス(意味:提携)11.0%
  9位   ダイバーシティ(意味:多様化)10.5%
10位 スキーム(意味:事業計画)9.0%
11位 ステークホルダー(意味:利害関係者)7.0%
12位 コミットメント(意味:約束、責任を持つ)6.5%
13位 コンセンサス(意味:合意)5.5%
13位 ベネフィット(意味:有益、利益)5.5%
15位 リソース(意味:資源、資産)2.5%

この中でよく出てくるのは「フィジビリティ」「アライアンス」「ダイバーシティ」「コミットメント」「リソース」とかでしょうかね。

他にも、最近、半沢直樹シリーズの小説とかを読んでいますが、そちらでは「コンセンサス」「スキーム」とかが出てきますね。

こういった言葉は英語をそのままカタカナ語にしたものなんですが、自分の場合はいかんせん英語力がないのがネックですね…。
覚えれば有益には違いないんですが…。