Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

公開鍵の登録とSSHログイン

今週は仕事でずっとスクリプトを組んでいました。
普段はCやJavaのコーディングが多いんですが、今回はバッチとシェル。
しかも、WindowsLinux間のファイルの受け渡しやSSHでログインしてのスクリプト実行処理を組んでいました。

スクリプトだと実行やデバッグが簡単なのでやりやすいですが、ちょっとした間違いになかなか気づけなかったりとハマりやすいところもあります。


Linuxマシンでの公開鍵の登録

mkdir ~/.ssh
touch ~/.ssh/authorized_keys
SSHでログインするユーザの
(権限は読み書きできるようにしておけばよいです)

公開鍵ファイルを「id_rsa.pub」だとすると、この中身を「authorized_keys」ファイルに登録すれば終わりです。
cat id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys



SSHでのログイン

ssh -p <SSHポート番号> -i <秘密鍵のパス> <実行したいコマンド>
SSHでログインするホストに登録した公開鍵と対になる秘密鍵を指定して実行すればログイン自体は簡単に終わりです。
ただ、複雑なコマンドを実行する場合は、面倒なので、別途スクリプトファイルを組んで、あらかじめFTPなどで送信して、SSHでそのスクリプトを実行する形だけにしたほうが可読性や保守性も高くなると思います。

いやー、しかし一週間もスクリプトの組みなおしをやっていると、頭が少しおかしくなってきますね(苦笑)