Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

F1世界選手権2008 最終戦ブラジルGP

いよいよ今年のF1も最終戦

ドライバーズポイントは、

R17終了時点で、ハミルトンが94P、2位のマッサが87Pということで、

・ハミルトンは5位以内ならばチャンピオン決定
・マッサは、自分が1位でハミルトンが6位以下、もしくは、自分が2位でハミルトンが8位以下
という厳しい条件。

ただ、去年は、それよりも厳しい条件だったライコネンが逆転優勝を果たしましたので、
今年も何か起きるんじゃないかと思いましたが…

やはり最初から大波乱の連続。

スタート直前になって、いきなりの大雨。
いきなりウェットタイヤに切り替えてのスタート。
最初のコーナーでは、いきなりのクラッシュで、2台リタイヤ。

その後は、天候も回復してきて、徐々に安定してきました。
この時点で、マッサは1位、ハミルトンはラインとなる5位前後。
ハミルトンの前を走るのは、アロンソライコネンで、
ハミルトンのほうがペースが厳しかったので、これはギリギリの戦いになりそうな予感はしていましたが、
残り10周になった頃から、再び雨が…。

またトップ集団はあわててピットへ。
ここまで荒れるレースになるとは思ってなかったですねー。

上位陣の中で唯一ウェットに交換しなかったグロックもいたことによって、
ファイナルラップでまさかあんな展開になるとは思いませんでした。

残り3周あたりで、6位のベッテルが5位のハミルトンをまさかのオーバーテイク
ここでの逆転は、去年のドラマの再現か?と思われました。
そしてそのままファイナルラップへ。

このまま6位で終了…と思っていたら、最後の最後で、
グロックがスピードダウン。
結局、ベッテルとハミルトンが1つ順位を上げてフィニッシュへ。

まさかの展開でしたねー!
ここまで色々なドラマが待っているとは思わなかったです。

・7ポイントという差。
・予選の順位。
・開始前の大雨。
・残り10周からの雨。
・終盤でのオーバーテイク
・最後の逆転。

これだけ揃ったからこそ、ここまで見応えのあるドラマチックなレースになったんでしょうねー。

本当に最終戦にふさわしいレースでした。
早くも来年も楽しみになってきましたねー。