Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

情報セキュリティスペシャリスト 総括

去年の秋で最終回になった情報セキュリティスペシャリスト
自分はちょうど最終回で合格できました。
来年からは『情報処理安全確保支援士』に代わってしまいますが、中身は同じかと思いますので…。

せっかく色々とやってきたので、ちょっと振り返ってみようかと思いました。
ずっと試験は受けていますが、やはりがついた今年の春からですかね。
それまでは、やっているようで実は身が入っていないので、タメになる部分は全くないと思います。…逆に言えば、真剣にやらないと全然ダメだと…

まずやったのは、やはり午後の対策から。
午前対策はむしろ試験に近づいてからでいいと思います。


最初はやはり過去問を解いてみるというのがいいかなと。
やはり自分の理解度や弱点を見るには、本番の試験をやってみれば一目瞭然です。
穴埋め問題が分からなかったり、文章を全然書けなかったり、実際にやってみると意外にできなかったりするんですよね。

自分の場合は、実際に受けた時の試験問題をもっていたので、それの午後I、午後IIを解きなおしてみるところからでした。
解答はIPAのページに出ているので、それで答え合わせ。
最初のうちはひたすらそれですね。

そのあとは、知識の補充
弱点分野をメインにわからない用語を調べたり纏めたりしておくと便利です。
そして、それを見ながら試験をやり直して、徐々にできるようにしていけばいいかと思います。

仕上げは予想問題集などで。
いい問題は多くやっておくに越したことはないです。
やはりいかに多くの問題に触れておくことかということなんでしょうね。
実際に似た問題は結構出ますので。



やはり、予想問題集は重宝しましたし、あとは参考書。
分からない時に調べられるようなものは、あると便利ですね。

他には…セキュリティ関連の本を読んでみるということでしょうか。
参考書は悪く言えば、今までの積み重ねの情報だったりすることもあり、最新のセキュリティ事情を仕入れようと思うと、やはり難しいですので。


あと一点言うとすれば、この試験に限った話ではありませんが、計画性です。
試験1か月前から始めても間に合う人は間に合うと思いますが、自分の場合は無理なので、いつまでに過去問をやって、いつまでに分からないところをまとめる…など、計画を立ててどう進めるかを考えてみるのが大切だと思います。
そして、計画が遅延した時はすぐにリスケ設定をすることですね。