Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

相対パスのショートカット作成

Windowsで、よく使うフォルダへのショートカットは結構便利。

そのため、私は結構使います。

なんなら、ショットカットをまとめたフォルダ(ショートカットフォルダ)を作り、大体そこからスタートすることが多いです。

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でも、案外使い方を知らないのが、相対パスでのショートカットの作成方法

仕事とかで、チーム内でファイルサーバーに共有ファイルを配置している場合に、そのファイルサーバーのフォルダ内でショートカット等でリンクさせておくと便利なことがあるため、ショートカットが結構作られていたりします。

基本的には、そのファイルサーバーホスト名の公開のフルパスでショートカットを作っておけば、問題はないです。

ただ、ファイルサーバーが老朽化して、新ファイルサーバーに移動した場合や、ファイルサーバの置き場所の整理などで、ファイルのパスが変わってしまった場合、ショートカットが機能しなくなり、色々と不便だったりします。

 

そんな時に便利なのが、相対パスで作ったショートカット。

もちろん、そのファイル間の相対位置がずれるようなパターンだとそもそもどうしようもないですが、ショートカット元とショートカット先が同じフォルダの配下にあって、それがまとめて移動する場合、相対パスは崩れないのでかなり便利。

 

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リンク先に、

「%windir%\explorer.exe "<実行ファイルの相対パス>"」

を設定。

上の場合だと、同一フォルダ上なので実用性はないですが、「%windir%\explorer.exe ".\folder"」となります。

結構便利なので、覚えておくと便利かもしれません。(ある意味備忘録用ですが)