■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ カラクリを使って横浜の街へ
前回、石川の代官屋敷に押し入り、ボスの権蔵を撃破。

蔵から賊が貯めこんだもの、通行手形などを色々と手に入れました。
また徒党を組んだ風変わりな浪人は、まさかの「坂本龍馬」ということが判明です。


「坂本龍馬」とは横浜で会うという約束をして別れたところからスタートです。
権蔵が言っていたカラクリは「阿鼻機流(アビキル)」というグライダーのようなもの。

高いところから滑空できるようです。
代官屋敷の蔵の奥には穴が空いており、そこはちょうど高台になっているので、ここから「阿鼻機流」で横浜の街に飛んで入っていけそうです。


それにしても、これって立派な関所破りではないですかね・・・?
■ 横浜 (1858)





横浜の街に入ると、ムービーが始まります。
そういえば、1858年といえば「日米修好通商条約」を締結する年ですね。
日本史を勉強した時に覚えましたが、まだ不思議と覚えていますので。
そして、このムービーに出ている人物…。
2人目は、大老「井伊直弼」なのはわかりますが、1人目と3人目は果たして誰なんでしょうか。
坂本龍馬と関係する人物としては、吉田松陰、高杉晋作あたりでしょうか。
重要人物であればいつかどこかで必ず会うことになるはずなので、実際に会う時が楽しみになってきました。
特に「井伊直弼」が登場するとなると、「桜田門外の変」にも立ち会うことになるのかもしれませんね。
ということで、いよいよ横浜の街の探索の開始です。


スタートは「山下」エリア。
現在の山下公園がある辺のエリアでしょうか。
何はともあれ、まずは隠し刀の旗印を見つけたいところ。
とはいえ、初期だと何も表示されていないので、まずは街中をぶらぶら。
それでも、街中を走り回っているだけでもかなり楽しいですね。
しばらく歩いていると、高い建物の上に旗印のマークが見えました。


周りよりも高い場所に建物の上にあるので、景観は抜群です。
何でこんな行くのが面倒な場所にあるんだろう…と思いますが、
- ストーリー上は一般人が行かない場所であること、
- ゲーム上の理由としては、グライダーで隙な方向へ飛び立てるように
…ということでしょうね。
何はともあれ、カラクリで空も滑空できるようになり、屋根の上の移動なども楽になりましたし、横浜の街のにぎわいもいいですし、ますます楽しくなってきましたね。