Cou氏の徒然日記

ほのぼの日記ブログです。

【Lies of P: Overture】#40 [終] (血の芸術者アルレッキーノ)

■ Lies of P -Overture-【DLC】

※ ネタバレありです。

■ モナド館

前々回から攻略開始したモナド館。

いよいよ今回が最後の戦いです。

 

Lies of P も随分記事を書いていますが、振り返ってみると、ちょうど一年前に開始していました。(笑)

DLC込みで、(クリア自体は、昨年夏に終わっていますが)合計130超の記事になりました通り、なかなかのボリュームですね。

自分の中でも死にゲー・高難易度ゲーでは結構好きなゲームで、かなり楽しませていただいたなと思います。

 

■ 最終回「薔薇園 入り口」

結構なボリュームがあったDLCも、今回で最終回です。

ラスボスはもちろん、殺人人形になってしまった「血の芸術家アルレッキーノ」です。

もうステータスも大して上げるものがないので、装備を対人形装備にして、いざ決戦の場へ向かいます。

門を開けるとアルレッキーノが待っているのかと思いきや、門に近づいた時点で、剣の鍔迫り音が聞こえてくるので、既に戦闘開始しているようです。

 

戦っているのは、やはり、レアとアルレッキーノ。

レアはどうやって先回りしたのか…は、非常に気になりますが、まあ、主人公が知らないショートカットがあったんでしょうね(苦笑)

それにしても、アルレッキーノの表情の迫力は凄いです。

まあ、狂人なわけですから、これくらいじゃないと説得力はありませんが。

アルレッキーノが高笑いしているところで、主人公が到着し、戦闘開始です。

 

アルレッキーノ戦は、レアとの共闘が可能。

逆に言えば、共闘前提の強さになっているので、めちゃめちゃ強いです。

TIPSが出たので、とりあえずレアを起こして共闘を開始してみましたが…

レアがターゲットを取ってくれているうちはいいんですが、ちょっと攻撃を仕掛けると、こちらに襲いかかってきて、ムチャクチャな動きで翻弄してきて、あっという間にやられました。まさに秒殺でした。

これは「二つ頭の監督者」よりも難易度は遥かに上で、これはちょっと勝てる未来が見えないですね…。

結局、10戦くらい戦いましたが、正直、アルレッキーノに勝てる未来が見えないので、素直にレアとの共闘をすることにしました。

一応、距離を取りつつ、イカロスを投入しつつ、攻撃がこっちに向いてきたらとにかくガード。

レアは積極的に動いてくれるので、これで倒すのは何とかなりました。

特にレアの必殺技がかなり強いので、これが入ってくれると一気に楽になります。

アルレッキーノは意外に柔らかく、レアにターゲットを取ってもらうようにしつつイカロスや背後からの攻撃でチクチクやっていると、あっという間にHPを減らせました。

このパターンは…もちろん2ゲージ目があるということですね。

 

HPをゼロにすると、案の定、ムービーに突入。

アルレッキーノが変異してパワーアップ。第2形態戦に突入です。

第1形態ですらしんどいのに、第2形態はさらにおかしくなっていて、これはもう相手の立ち回りを完全に暗記して対応できるくらいにならない限り、何ともならないくらいムチャクチャです。

 

第2形態の開幕は、無欠のラクサシアの第2形態と同じように、空中浮遊からの連続遠距離攻撃から突進攻撃。

これはもはや「完璧の砥石」で受けるのが確実です。

ただし、アルレッキーノの連続攻撃が長すぎて、「完璧の砥石」のジャストガードタイムが先に終わってしまうため、後半はタダのガードになってしまい、下手をすると削りきられてしまうこともあります。

 

そのため、HPは高く保っておき、相手が連続攻撃を仕掛けてくるタイミングになったら、できるだけギリギリに砥石で研ぐ必要があります。

最後はもうレアの支援に期待しぱなっしでしたが、何とか勝てました。

正直、1vs1では勝てる気がしませんね…。

頑張ってそこまでやる気が起きないムチャクチャな攻撃なので、これで妥協です。

 

ボスを倒した後はエンディング。

レアの投げた剣を受け取り、レアの必殺技を放って、アルレッキーノを膾切りにして終了です。

 

エンディングでは、レアが抱いているのはおそらくロミオでしょうか。

そして、そのレアの前に現れたのは…ゼペット。

ということは、ゼペットがカルロを蘇らせるための心臓の躯体(つまり主人公の体)として選んだのはレア…ということなんでしょうね。

そして、本編の最初につながっていくと…。

だから、最後にアルレッキーノを倒す時にレアの必殺技が使えたのも納得がいきます。

 

まだまだ謎が多いですが、これでDLCも終わりのようです。

そしてLies of Pは終わりですが、本当に面白かったです。

(難易度的には一部壊れすぎていますが…)

続編は無いと思いますが、また同社がこういった死にゲーを出してくれたら、またやりたいクオリティでした。

 

自分がプレーした死にゲーの難易度ランク的にはこんな感じでしょうか。

死にゲー難易度 作品名
高 SEKIRO (隻狼)
  Lies of P
  Bloodborne(ブラッドボーン)
易 DARK SOULS III

 

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