Cou氏の徒然日記(2021)

ほのぼの日記ブログです。

Windows8の新機能

イメージ 1
一昨日、昨日は、Windowsの話でもちきりですね。

ただ、ニュースを見ていて一番、『え?って思ったのは、
Windows8にアップグレードしただけではタッチ操作でできるようにならないよ、と言っていたこと。
それは当たり前で、ソフトが対応していてもハードが対応していなければ、当然動かないですし…。
そう思う人が沢山いるとしたら、それは完全に宣伝の仕方がまずいのかもしれませんが…。

でも、今回のWindows8の取り上げ方は、確かにここ数バージョンとは違うように感じました。
Windows Vistaや7の時はここまで盛り上がったか?と言われれば、そうでもなかったと思いますので。

Windows8の新機能が色々なサイトでも紹介されていますが、
改めて気になるところを挙げてみると、以下の機能でしょうか。

●DVD再生はデフォルトでは非対応
自分はDVDはPCで見ているので、Windows8でデフォルトでサポートされなくなったのは、
個人的にはちょっと残念です。まあ、別にすぐにWindows8へ移行するわけではないですし、
DVDプレーヤーを別途用意すればいいんですが…。

●コピーや移動の一時停止が可能
個人的にはこれはちょっと嬉しいです。
私的な範囲ではそんなには気にならないところですが、仕事上だと結構欲しかった機能ですね。
大きなサイズのファイルをコピーや移動していても、その途中で何か別の作業をやりたくなった場合、
途中だとやはり性能が出なくて作業がなかなか進まないということもありますので。
一時停止して、作業が一段落したタイミングで再開できるというのはありがたいかも。

●ISOファイルのマウントをサポート
何気に一番うれしいのはこれかなと。
LinuxSolarisなど、UNIX系OSだとISOのマウントは普通にできますが、
WindowsはISOのマウントがデフォルトでは方法がないというのがネックでした。
(もちろん、ISOマウント用のフリーソフトとかはいくらでもありますが、仕事で使いたい時は申請やら色々と手続きが必要になってしまいますので、なかなか面倒ですし…)
その点、デフォルトでマウントできるようになれば、CDやDVDに焼いたりしなくてもよくなる場合があるのが便利ですね。

USB3.0正式サポート
正直、これはWindows7とかでサポートされているのかと思っていましたが、
正式サポートではなかったんですね…(^^;)
まあ、大容量データを扱う場合にはUSBも2.0では徐々に時間がかかると思うようになってきていますので、
USB3.0の速度は必要になるのかもしれませんが…
プライベートでは自分にとってはそんな速度って必要になることってほとんどないですね。

Hyper-V搭載による仮想化機能のサポート
Windowsの仮想化といえば、Hyper-Vですが、
今回はどのようにパワーアップしたのかはちょっとわからないです。
でも、調べていると、LinuxとかもHyper-V上で動かせるようになったとか書いてありますので、
Linuxも仮想サポートしたということなんでしょうかね。
個人的にはLinux仮想マシンを作ろうと前々から思っているので、
Windows8移行もアリかなと思えてきちゃいました。
まあ、仮想化ソフト自体はVMwareとかもありますので、別にHyper-Vにこだわる必要はないですけどね。
(前まではHyper-V上ではWindowsしか動かなかったような気もしますし)