Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

そういうこと言っちゃうんだ…

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今日は残業で少し残っていたんですが、帰ろうと思ったら、東海道線横須賀線など多くの路線が運転見合わせ…。
慌ててニュースサイトを見たら、京浜東北線で架線が切れた影響みたいです。
 
…幸い、20分くらいしたら電車が少しずつ動き始め、超満員の電車ながら、何とか無事に帰れました。
…ただ、疲れている時にこういうのは余計に堪えますね…。
 

仕事のほうでは、ここ数カ月、製品の新バージョンのプロジェクトの開発に携わっていて、そろそろ中盤の忙しい時期。

 
…そんな中、今回のバージョンの目玉機能の纏めをしているのが、親会社の課長(以下「親課長」と表記)で、自分たちはその子会社のチームとして開発に入っているわけですが…
 
その親課長がはっきり言って酷すぎて、こちらへの被害が甚大
まず、最初の計画が明らかに無茶な日程でスタート。
計画自体に無茶があるため、すぐに工程が遅れ始めるんですが…、
自分の開発項目の工程が遅延し始めると、すぐにその親課長が大騒ぎ
そして、その穴埋めとして、他の開発項目を遅らせたり優先度を下げたりするなどして、追加人員を投入して取り戻そうとする…。
それで取り戻せればいいんですが、そもそも最初のスタート前の調査やリスク管理ができていないため、途中で問題がどんどん出て、大荒れ…。
 
そこでまた追加人員の要請が、うちの課長のところへ来たわけですが…
人的リソースがただでさえ不足しているので、残業等で対応などということは当然厳しいわけで、見積もりがそもそもおかしいという話になったんですが、その時にその親課長が言った一言が…
 
親課長「見積もったの俺じゃないし!」
周りの人「…………」
 
 
うちの課長も後で同じようなことを言っていましたが、
「あ~あ、そんなこと言っちゃうんだ…」
…と思っちゃいました。
もちろん見積もったのはその親課長の部下であって、親課長じゃないでしょうけども、開き直って自分の部下にその責任を全部押し付けるようなあまりの酷さに、こちらのメンバーは全員引いちゃいました…。
 
こんな上司だったら、付いて行こうなんて絶対思わないです。
まあ、そもそもこの人が来てからプロジェクトがムチャクチャになった気もしますし、正直いらない上司の典型例ですね。