Cou氏の徒然日記(2022)

ほのぼの日記ブログです。

AoE II : 検証編その1 食料採取効率検証【前編】

久々のAoEの更新になります。
ゲーム自体は毎日のようにやっているんですが(笑)
 
今回は何故か検証編。(笑)
なんか、やってくれというので、要望にお応えする形で検証してみようと思います。
今後も要望があって、余力があれば、やってみようと思いますが。
 
■検証内容
  暗黒の時代の食料の採取速度の効率を調べる
レギューレーションというほどのものでもありませんが、その文明にボーナスがあると結果が大きく変わってしまうので、使用する国は、採取面でこれといったボーナスのない「サラセン」を使って検証しました。
 
なお、それほど厳密に測ったわけでもなく、ほぼ1発勝負なので、値には誤差があります。大体の目安と考えてください。
 
(1) ラマ (羊)
イメージ 1

MAPを「セノーデ」でやった都合上、ラマになっていますが、基本的には同じ。
羊一匹当たり「食料100」
これをどれくらいの速度でどれだけ回収できるかですね。
[測定条件]
 町の中心の中で狩って測定。
少なくとも暗黒の時代で羊を狩るときに、わざわざ町の中心の外で狩ることは稀なはずなので、町の中心の範囲内であることを想定しました。
結果は・・・
 
羊を狩る人
採取できた食料
(1匹あたり)
採取率(%)
1
57
57
2
72
72
3
80
80
4
84
84
5
87
87
6
89
89
7
90
90

 

・10食料を集めるのに大体30秒(ゲーム内時間)
 
つまり、100すべてを回収することは不可能なのは予想通りですが、それでも90がほぼ最大値ですね。8人でも取れなくはないですが、町人の羊の囲み方によっては8人目があぶれることも…。
まあ、これ以上は劇的に効率アップが望めないので、意味はないです。
 
そういう意味で6人くらいでいいのではないでしょうか。
 
(2) 猪(野豚)
イメージ 2

続いて、暗黒の定番、
基本的には羊と同じですが、猪は離れた位置にいるため、いかに町の中心にうまくおびき寄せて、猪を倒す位置を調節するかですね。
今回の測定条件は、町の中心の範囲内で倒して狩ることを前提。
[測定条件]
 町の中心の中で狩って測定。
猪1匹当たりの食料は「340」。
生き物系はどんどん腐って取れる食料が減っていくので、いかに素早くとるかでしょうか。
あと、猪と鹿の場合、町の人は1回あたり肉を「35」まで持てます。
(羊や魚などは「10」)
その分、効率がいいですね。
 
結果は…
 
猪を狩る人
採取できた食料
(1匹あたり)
採取率(%)
2
227
66.76
4
272
80
6
292
85.88
8
302
88.82
 
・35食料を集めるのに大体85秒(ゲーム内時間)
 
まあ、少人数については、敢えてですね。
わざわざ猪を少人数で狩ることはないと思いますので。
さすがに最低6人以上で狩るくらいで考えればよさそうですね。
 
(3) 鹿
イメージ 3

次に鹿
これも町の中心からは少し離れた位置にいますが、ただで食料を取得できる以上、狩るメリットも大きいと思います。
[測定条件]
  鹿の近くに粉ひき所を建てて採取
鹿1匹あたりの食料は「140」。
また鹿を狩る農民が1回で持てる肉は、猪と同じく「35」。
…ということは4人いれば一回で狩り切れる…ということですね。
そして、3人以下だと、粉ひき所と1往復発生してしまう…ということです。
 
鹿を狩る人
採取できた食料
(1匹あたり)
採取率(%)
1
85
60.71
2
105
75
3
115
82.14
4
120
85.71

 

・35食料を集めるのに大体90秒(ゲーム内時間)
  ※4人以下の場合。粉ひき所との往復時間含む。
 
残りは次回へ続きます。