■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 業師の箱
前回、オクサーナの依頼で「業師の箱」を探しに行き、回収することができました。


境界の隙間に戻り、オクサーナのところに行くと、「特性変換」と「装備継承」ができるようになりました。
■ 特性変換

「特性変換」は、装備に付与されている特性(攻撃力アップや気力回復アップなど)を変更することができるようです。
ただ、あくまで何に変わるかはランダムなので、完全に運ゲーです。
■ 装備継承

「装備継承」は、継承したい装備品と素材とする装備品を使って、継承したい装備品のレベルを上げることができるようです。
これにより、レベルが低い時にゲットした装備のレベルを上げることで、少しでも長く活用することができるようになります。
まあ、装備自体はどんどんゲットできますし、セット装備も種類はたくさんあり、ミッションが進むにつれてどんどん新たなセット装備のレシピも手に入るので、序盤のうちはそれほど必要な機能ではないかなと思います。
むしろ、周回したり、最強の装備を作るなどの場合に、必要になってくる機能なのかなと思いますね。
■ ナディン廃坑

一通りやれそうなことは終わりましたので、再びメインミッションの攻略に戻るため、ナディン廃坑に向かいます。

パレミオン城砦で救出したトリスタンは、「帳の刃」への復讐に燃えているようですね…。


そして、今回のボスは、きっと「帳の刃」の頭領になるんでしょうね。(前回は副統領の「ランガス」でしたから、それよりも上の立場の人物が出てこないとおかしいので…)
このエリアの敵は、前エリアの「パレミオン城砦」と違って、亡者系の敵がメインのようです。

そのため、倒したらきちんと魂のようなものを破壊しないと、いくらでも復活してしまうので、放置して進むと後で背後から刺されてしまいます。
下まで降りると、ちょっと強めの亡者が登場です。

最初は頑丈なだけかな…と思っていたんですが、少し経つと、剣にエンチャントをしてきます。

この電気を帯びた剣攻撃を食らうと、「感電」ゲージが蓄積していき、溜まってしまうと「感電」状態になってしまい、気力が定期的にダメージを受けてしまいます。
そのため、気力不足に陥りやすくなり、一気にピンチになりがちなのが怖いところ…。
嫌なデバフです。
その先には、姿を隠したアサシンとかもいますが、特に問題なし。


次の鬼剣に到着です。