■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ アントニアの物語
前回、大修道院の塔の途中で、中ボスの「無欠のラクサシア」を撃破しました。

今回はその続きですが、スターゲイザーには色々とイベントアイコンが出ていたので、一度ホテル・クラットに戻り、イベントの回収です。
ホテル・クラットに戻って、カウンターにいるボレンディーナに話しかけてみると、どうやら、アントニアが亡くなったようです。



ただ、痛みからは解放されて安らかな顔だったというのは、せめてもの慰めですね。
しかし一方で、アントニアを愛していたボレンディーナは、喜びを失ってしまったようですね。そして、今後は普通の人形に戻ってしまうようです…。
別れはいつか来るので仕方がないにしても、これはちょっと残念でしたね。
一応、アントニアが居たゼペットの部屋に行ってみると、レコードと手紙がありました。


物悲しい感じになってしまいましたが、これで、アントニアの物語も終わりのようです…。
■ 実験体826号

続いて、スターゲイザー上でもう一箇所アイコンが出ていましたが、以前、大修道院の入口近くに居た実験体826号が、ローザ・イザベル通りにいるようです。
具体的にどこにいるのかはわからないので、少し探すことになりましたが、うろついているうちに無事に見つかりました。


どうやら、自由になったら色々と見て回りたくてここに来ることが楽しみだったようですね。
このあとはショップとしてアイテムを売ってくれるようになるようです。

ちなみに、実験体826号はパトリシア…つまりオペラ姉妹の妹の方のファンだったようですが、パトリシアは、姉の嫉妬で声を失い、そしてマスクを被りホワイトレディになってしまったはず。(そしてそのホワイトレディは、主人公が倒してしまいましたので、もうこの世にはいませんが…、)

そういうことからか、ショップには、ホワイトレディの狩猟服が売っていました。
ただ、ファンだから狩猟服を持っている…というのは、色んな意味でちょっと危ない気もしなくもないですが…。
■ 昇天の橋

イベント回収も終わりましたので、「無欠のラクサシア」を倒した「昇天の橋」のスターゲイザーに戻り、先に進みます。

それにしても、ラクサシアと戦っていた時は全然余裕がなくて見ていませんでしたが、ここのロケーションはかなりいいですねー。
こういう薄暗い感じと、この幻想的な感じの光景がものすごく自分は好きです。

その先は大きな扉がありますが、武器は強制的にしまわれたことからも、非戦闘区域になるようです。
そして、その扉の先には…


椅子に座ったまま、拘束されているような姿のソフィア。
おそらくこれがソフィアの実体、本当の体のようですね。
■ 究極の選択

ソフィアからは、「助けて…苦しい…自由になりたい…」と語りかけられます。
今のこの拘束されている状態は…本当の地獄なんでしょうね。
ということで、ここで究極の選択になりました。


- ソフィアに安らぎを与える
- ソフィアを生かしておく
まさに究極の2択です。(あとで調べましたが、ここがエンディング分岐の一つのようです)
この時は、そんなことも当然知りませんし、制限時間有りの選択肢が突然出てきてかなり焦りましたが…
ここは、ソフィアを救うために「ソフィアに安らぎを与える」を選択。
本当の意味で救うには、生かしておいて…というパターンもあるのかもしれませんが、少なくとも今の苦痛からは解放されると思いますので…。






救いなのは、今までのNPCと違って、武器で斬りつけてトドメを刺すのではなく、エルゴを吸収…という形であることですかね。
さすがにソフィアに鎌で斬りつけるということは絶対にやりたくなかったです。


ソフィアの体はこれで消滅してしまいましたが、主人公の中にエルゴとして入ったということでしょうかね。
物悲しいですが、これでソフィアも救われたのでしょうか。