■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 最後の命令
前回、リノン鉱山に捕らわれていた、ユリアンの弟のアドリックを救出しました。
そのアドリックからは、まだカザンの部下が大量に収容所に捕らわれているとの情報があり、今度はその収容所に救出に行くことになりそうです。


…ということで、次は「リノン鉱山の収容所」に向かいます。


前回の「リノン鉱山からの脱出」のミッションステージが、「リノン鉱山」のメインミッションの後半ステージでしたが…
今回の「リノン鉱山の収容所」のミッションステージは、「リノン鉱山」のメインミッションの前半ステージのようです。

そして、ユリアンもアドリックもやはり別行動のようです。
このゲーム、一緒に行動してくれる味方は居なさそうですね…。(ボス戦もお助けは使っていないのでわかりませんし)
まずはスタートしてはしごを降りると、早速、ちょっと強めの騎士がこちらに向かってきました。


1vs1であれば余裕かな…と思っていたんですが、実はコイツの背後に弓矢兵も居るので、嫌なタイミングで攻撃を仕掛けて、意外に難関です。
兵士がいた奥には、檻があり、その中には人がいました。

どうやらこのミッションでは、エリア内に点在する檻に捕らわれている部下を救出していけば良さそうです。

このミッションでは、強い敵は騎士くらいですが、大体、お供が付いてきて、複数戦になることが多いので、いかに周りのお供を効率よく片付けるかがポイントになりそうですね。

あと、スキルを付与したおかげか、相手をブルータルアタックで倒せる状態に追い込むと、闘鬼に変身してハンマーで叩き潰すムーブが出たりと、本当にかっこいいですよね。


部下が閉じ込められている檻を4つ開けた先には、最後の鬼剣があり、その先には大きな扉。これはもうボス戦のようです。
ボス戦と思われる扉を開けると、ムービーが開始。



帝国兵も、カザンの部下を処刑することを楽しんでいるようで、本当に胸糞なシーンです。てっきり、仕方なく処刑している…という感じかと思っていたんですが、全然違ってました。
こんな胸糞軍団であれば、容赦なく切り捨てても、心は痛みませんので、逆にありがたいです。

ボスは、ムービーにも出てきたボス格の「ビョートル」という槍を持った大男と、火の魔術師という組み合わせ。

カザンのセリフからも、カザンも怒り心頭のようです。
ただ、この2体の組み合わせは、かなりコンビネーションが良く、お互いの弱点を補っているためか、かなり強いです。

まともに斬り込むと、波状攻撃で一気に持っていかれることも…。
まずは、2人をうまく切り離して、火の魔術師から始末するのが良さそうです。

意外に槍男のほうは、突進攻撃で突っ込んできてくれるので、真ん中にある障害物を利用して、ぐるぐる回って火の魔術師を攻撃すれば何とかなりそうです。

火の魔術師さえ始末してしまえば、あとは1vs1。
バーストアタックのディレイ具合はなかなか酷いですし、攻撃力の高ささえ気をつけて体力管理をすれば、それほど難しくありません。


正直、思っていたり全然手応えがなかったなー♪
…と思っていたら、どうやらこれはまだ本戦ではなかったようで…ここからがボス戦のようです。まさかの連戦です。

次の敵は「セルゲイ」という槍装備の騎士。
先程の大柄の男「ビョートル」より、全然強いです。

突き攻撃も速く、ジャストガードを無理に取りに行くと、逆にダメージを受けがちです。

あとは、エラメインのように盾ガードをしてくるので、思うように気力を削りきれず、致命を取りにくいのも厄介なところです。


結局、いまいち決め手のないまま、地道に相手のHPを削っていき、無事に勝利しました。もうちょっと爽快な倒し方をできればよかったんですが、他のボスよりも下手をすると泥臭い戦いになってしまいましたね(苦笑)

セルゲイを倒すと、ユリアンとアドリックが居て、他の部下たちの救出もできたということのようです。
ただ、カザンの方は…



部下には、全員故郷に戻って幸せに暮らすように…という解散命令がくだされました。
これが「最後の命令」ということなんでしょうね。
確かに、カザンからすれば、自分のせいで部下を危険に晒すことになった…ということの罪悪感もあり、これ以上巻き込みたくない…ということなんでしょうね。

ちなみにアドリックからは、部下たちが隠し持っていた「大将軍の兜」をもらえます。
カザンは本当に部下から信頼・尊敬されていたんですね…。