■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ リノン鉱山 クリア
前回で「リノン鉱山」のボスである、虎のような野獣のシャクトゥーカを撃破しました。

これでメインミッションとしては、9つ目までクリアです。
| メインミッション | エリア | ボス |
|---|---|---|
| 1 | 雪山ハインマフ | イエトゥガー |
| 2 | 聖地ストームパス | ブレードファントム |
| 3 | エンバース遺跡 | バイパー |
| 4 | フラウ村 | ボルバイノ |
| 5 | スコパ洞窟 | アラトラ |
| 6 | パレミオン城砦 | ランガス |
| 7 | ナディン廃坑 | マルーカ |
| 8 | エル・ラバカ村 | エラメイン |
| 9 | リノン鉱山 | シャクトゥーカ |
振り返ってみると、やはり人間のボスが正直かなり強かったイメージが強いです。
ランガス、マルーカ、エラメインあたりはかなり大変でしたので…。
やはり、気力ゲージが回復するのかしないのかで、ダウンを確実に取れるかどうかが変わりますので。
ただ、相手に連続攻撃をさせて気力が減った時に一気に押し込めば、あっという間にダウンを取れますので、そこは人間系の敵の弱点ですかね…。それができるようになるまでが大変なんですが…。
■ ユリアン救出
リノン鉱山のボスであるシャクトゥーカを倒しましたが、まだ周りには帝国兵が居るはず…と思っていましたが、特に帝国兵たちとの戦闘はなく、トリスタンがユリアンを連れてきてくれました。

展開的には、シャクトゥーカとカザンが戦っている間に、トリスタンが周りの帝国兵を蹴散らしてユリアンを助けた…という感じなんでしょうかね。
そのユリアンからは、衝撃の事実を聞かされます。

ユリアン自身は、帝都バビロンにいると確実に殺される…ということを避けるために、わざと捕まってこのリノン鉱山へ連れてこられたようでした。どちらにしてもリスクがありましたが、その賭けに勝ったということですね。






オズマは既に処刑された…ということですが、その処刑は偽装であり、実はオズマは生きており、皇帝と密会していた…つまり今回のカザンを反逆者に仕立てての処刑の一件は、オズマが皇帝と組んで実行したという可能性があるということのようです。
実は、大親友だと思っていたオズマが真の黒幕だった…というのは正直考えていなかったので(オズマは既に死んでいるというのは既定路線だと思っていたので)、これはちょっと予想外でしたね。

さすがにカザンもすぐにはその事実を受け入れられず、かといって部下が嘘を言っているとも思えず、自分の目で確かめる…という結論になったようです。
ちなみに、同じ頃、皇居では…




オズマが反乱を起こし、皇帝を惨殺。
やはりオズマが皇帝と組んでいたのは事実のようですが、それは皇帝を利用していただけのようですね。
これで、おそらく最終ボスはオズマなのかな…ということも見えてきました。
物語もいよいよ終盤戦に突入なのかもしれませんね。
ただ、面白くなってきたとともに、ラスボスがどれだけ強いのがということを想像するだけでげんなりしてきます。
SEKIROの剣聖・葦名一心は、ラスボスとして絶望的な強さでしたからね…。
きっと「迷えば、敗れる…」ということになるのでしょう…。