■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ リノン坑道 ボス戦

前回で最後の鬼剣「処刑場の入口」に到着。今回はボス戦です。


野獣や怪物というキーワードから、きっとまた厄介なボスが来そうな感じがぷんぷんしていましたが、実はこのゲーム、人間系のボスのほうが厄介なんですよね…。
早速髑髏の壁を抜けていくと、ムービーが開始。






処刑場にカザンが入ったのを確認すると、帝国兵がレバーを引き、それにより野獣が入っていた檻が上がっていき、野獣が解放。
このシチュエーションは、「BIOHAZARD RE:4」のエルヒガンテが解き放たれるシーンを思い出しますね。
大暴れする野獣は、敵が来るまでは大人しく飼育されていたりしがちですよね…。

ということで、「リノン鉱山」のボス、シャクトゥーカ戦が開始です。
見た目からわかりますが、体が大きいためリーチも長いです。

しかも、大きな体なのに動きがメチャメチャ速く、攻撃力も高いので、ある程度攻撃パターンを覚えるまでは、ガードしても気力を削り取られてスタン状態になり、シャクトゥーカの攻撃をモロに受けてしまうことも…。
主な攻撃パターンとしては…
■ 5連撃のパンチ

こちらから向かって…「右」「左」「右」「左」、立ち上がっての「両手での叩きつけ」…というラインナップ。
大振りなので、タイミングさえ掴めば、相手の気力を削れますし、叩きつけをジャストガードすれば、その後少し前のめりで倒れるので、攻撃のチャンスになるありがたい攻撃です。

■ 体をねじってのパンチ✕2

体を大きく捻っての強パンチ攻撃(左右)は、正直、5連撃よりも大振りなので、ジャストガードはタイミングを掴めば簡単です。
これも正直、チャンス攻撃ですね。
■ バックキック

相手の背後を取った時に、咄嗟に仕掛けてくるのがこのバックキック。
唐突に出してくるので、油断しているとまともにくらいます。

■ 噛みつき攻撃

なにげに厄介なのが、この噛みつき攻撃。
前ステップで接近してきて連続で噛みつきをしてきて、最後は一番勢いよく噛みついてきます。
このシャクトゥーカに噛みつかれると、「疫病」ゲージが上がってしまい、「疫病」を発症させられると非常に危険です。
なので、「疫病」耐性を上げる装備をしておいたほうがよさそうです。
■ 掴み攻撃(ガード不能)
あとは、最初のイエトゥガーにもありましたが、急な掴み攻撃。

獣系の敵は大体持っている感じがしますね。
掴まれると、そのまま頭から3回くらい噛まれて大ダメージ+「疫病」ゲージが一気に増加という嫌な攻撃です。

何となく来るな…というのは分かってきますし、かわせば大チャンスなので、必ず回避したい攻撃です。
■ バーストアタック
あとはバーストアタック。
1つ目は、バーストアタックの合図と同時に、一気に接近してきて、こちらを抉ってくるようなパンチ攻撃をしかけてきます。


初見ではカウンターを決めるのは難しいですね…。
タイミングが分からず、毎回バーストアタックにやられるので、ヤケクソでいつもより早目のタイミングでカウンターアタックを試してみたところ…


シャクトゥーカの右の強パンチが来るのかと思ったら、打点は何故か左手。
左手のタイミングでカウンターアタックを入れるとなぜか入りました。
正直、タイミングは未だによくわかりません。(苦笑)

それにしても、シャクトゥーカは、メチャメチャ硬い…というかHPがものすごいので、なかなかHPが減りません。
後半のボスになるに従って、HPが高く、長期戦になるので、本当に集中力を切らさないようにするのが大変ですね…。
それでも、何とかなるようにできているのが、このKhazanというゲーム。
慣れてくると、徐々に相手のHPを減らせるようになってきて、十回を過ぎた頃にはようやく半分くらい減らせるようになりました。
半分くらいになると、シャクトゥーカも攻撃がさらに強力になります。

まず左手を口に突っ込んだのか、左手にも「疫病」のエンチャントがされ、左手の攻撃もガード(ジャストガード)で「疫病」ゲージが上がるようになってしまいます。

確かに、よく見ると、左手も何やら光っているように見えますので、疫病が付いている…ということが視覚的にわかるようになっていますね。

それでも攻撃パターンは劇的に変わらないので、正直、「疫病」に気をつければさほど怖くないです。

ただ、左手の攻撃を全て回避するのは難しいので、やはり「疫病」耐性を上げる装備だけでは防ぎきれないこともあるので、「疫病」解除のアイテムを準備しておくべきでしょうね。

最後は、なぜかよくわかりませんが、ヤケクソのリフレクションで敵の攻撃を弾き、気力を一気に減らしてダウンさせての致命の一撃。
無事に撃破です。


正直、エラメインよりは楽だったかもしれません。